↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
PR
42/1942

主人公―2・貧乏神について

文章のフォーマットを統一しました。

段落の対応追加しました。

三上「ちょっと興味があってな。前に言って

いた貧乏神についてだ。貧乏神の俺のイメー

ジは、小汚いじじいがぺらぺらの布を羽織っ

てるイメージがあるのだがあってるのか?」

座敷ワラジ「それ誰に聞いたかにょー。ぜん

ぜん違うにょー」

三上「何! じゃあいったいどんなやつなん

だ」

座敷ワラジ「貧乏神はナイスバディの絶世の

美女にょー。しかも人を魅了する力もあるに

ょー」

三上「なにそれではなぜ貧乏神なんだ」

座敷ワラジ「それは取りつかれたら貢がされ

て大変なことになるからにょー。いろいろ買

わされてスッテンテンにされるにょー。噂で

は最後は尻の毛まで抜かれるそうだにょー」

三上「何び美女が尻の毛まで抜くのかそそれ

はすさまじい」

「ゴクリ」

座敷ワラジ「・・・・・・」

 こんな話まにうける人間がいるとはにょー。

 ある意味恐ろしいにょー。

 いったい何をきたいしてるにょー。

座敷ワラジ「いいまのはことばのあやだにょ

ー」

三上「何ー! ききさまたばかったか!」

座敷ワラジ「だいたい何をきたいしてるにょ

ー」

三上「いやそそれはそれはいえん」 

座敷ワラジ「ああやしいにょー」

三上「ああこの話は終わりだそうしよう」

座敷ワラジ「じゃあもう聞くことはないにょ

ー」

三上「そそうだ貢がせた物はどうするのだ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。