表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
21/1865

第十八章 ムンスターウォーズ

文章のフォーマットを統一しました。

 今日は明日香と映画を見る為に映画館に来

 ている。ただ僕も明日香も背が低いので映

 画館の座席は運もからんでくる。どうやら

 今日はラッキーだったみたいで前の人がい

 なくてよく見えそうだ。

 明日香「ラッキだったわね」

 僕「そうだね」

 今回見る映画は刺激好きの明日香の為にア

 クション有りパニック有りの映画を見るこ

 とに映画のタイトルは「ムンスターウォー

 ズ」内容はある時突然月が出てる夜に女性

 ばかりを丸のみにするモンスターが現れる

 そのモンスターを刃物や銃などで倒すとそ

 の死体から金が取れることがわかる。ただ

 し女性を食べてないと金は取れない。燃や

 してしまうと死体からは何も取れない。モ

 ンスターは明け方になると消えてしまう。

 女性を守る者。女性を餌にして金目当てに

 怪物を狩るもの。金の相場を守る為捕獲し

 て燃やそうとするもの。モンスターにより

 それぞれの勢力がぶつかりあう世にも恐ろ

 しい話だ。映画がもうすぐ始まる。おっと

 スマホのスイッチを切らなきゃ。

 僕「明日香スマホの電源は切った?」

 明日香「あそんなの当然じゃない。なにバ

 カなこと言ってんのよ」

 僕「どうもすいません」

 明日香「はあー。何ひくっになってのよ」

 か神様どうすればいいんですか?コーヒー

 はブラックですが仕込みは万全です。暗く

 なってから持っている砂糖とフレッシュを

 入れるのです。後ポップコーンも買いまし

 た。映画館で食べ物や飲み物を買って映画

 館の運営に貢献します。ポップコーンはあ

 まり音をださいないようにしないと映画が

 始まります。

 「グルルルルルル」

 「キャー」

 「ウオー」

 「ガガガガガガ」「ドドドドドド」

 「グギャー」

 「ひー助けて」

 「おまえもふっとびな」

 「ばかな」

 「こんなはずでは」

 「あばよー」

 映画のクライマックスでは。

 「そんな」

 「そんなそんなことが」  

 「はあ。みんなみんな死ぬのよ」

 「うわー」

 「うおー」

 「ぎゃー」

 「グルルルルルル」

 「ハッハハハッハハハハハハ」

 やっと映画が終わりました。あなんだかん

 だでポップコーンが二つとも空になってる

 僕はほとんど食べた記憶が無い。少しは食

 べたけど明日香は。

 「チラッ」

 おーごきげんみたいだ。

 明日香「ねーねーラストのあれすごかった

 わね」

 僕「明日香ストップ映画終わってからのネ

 タばらしはここではだめだよ」

 明日香「そそうね。あんたの言うとおりだ

 わ」

 おーめずらしいこともあるもんだ。とりあ

 えずごきげんの明日香を連れて映画館を出

 るのでした。しかし明日香ポップコーンの

 食べすぎでは少しだけ明日香のたいけいを

 気にする僕でした。あスマホの電源入れな

 いと。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ