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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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第十八章 ムンスターウォーズ

文章のフォーマットを統一しました。

段落の対応追加しました。

 今日は明日香と映画を見る為に映画館に来

ている。

 ただ僕も明日香も背が低いので映画館の座

席は運もからんでくる。

 どうやら今日はラッキーだったみたいで、

前の人がいなくてよく見えそうだ。

明日香「ラッキだったわね」

僕「そうだね」

 今回見る映画は刺激好きの明日香の為にア

クション有りパニック有りの映画を見ること

になった。

 映画のタイトルは「ムンスターウォーズ」。

 内容はある時、突然月が出てる夜に女性ば

かりを丸のみにするモンスターが現れる。

 そのモンスターを刃物や銃などで倒すと、

その死体から金が取れることがわかる。

 ただし女性を食べてないと金は取れない。

 燃やしてしまうと死体からは何も取れない。

 モンスターは明け方になると消えてしまう。

 女性を守る者。

 女性を餌にして金目当てに怪物を狩るもの。

 金の相場を守る為捕獲して燃やそうとする

もの。

 モンスターによりそれぞれの勢力がぶつか

りあう世にも恐ろしい話だ。

 映画がもうすぐ始まる。

 おっとスマホのスイッチを切らなきゃ。

僕「明日香スマホの電源は切った?」

明日香「あそんなの当然じゃない。なにバカ

なこと言ってんのよ」

僕「どうもすいません」

明日香「はあー、何ひくっになってのよ」

 か神様どうすればいいんですか?

 コーヒーはブラックですが仕込みは万全で

す。

 暗くなってから持っている砂糖とフレッシ

ュを入れるのです。

 後ポップコーンも買いました。

 映画館で食べ物や飲み物を買って映画館の

運営に貢献します。

 ポップコーンはあまり音をださいないよう

にしないと、映画が始まります。

「グルルルルルル」

「キャー」

「ウオー」

「ガガガガガガ」「ドドドドドド」

「グギャー」

「ひー助けて」

「おまえもふっとびな」

「ばかな」

「こんなはずでは」

「あばよー」

 映画のクライマックスでは。

「そんな」

「そんなそんなことが」  

「はあ、みんなみんな死ぬのよ」

「うわー」

「うおー」

「ぎゃー」

「グルルルルルル」

「ハッハハハッハハハハハハ」

 やっと映画が終わりました。

 あなんだかんだでポップコーンが二つとも

空になってる。

 僕はほとんど食べた記憶が無い。

 少しは食べたけど明日香は。

「チラッ」

 おーごきげんみたいだ。

明日香「ねーねーラストのあれすごかったわ

ね」

僕「明日香ストップ映画終わってからのネタ

ばらしはここではだめだよ」

明日香「そそうね。あんたの言うとおりだわ」

 おーめずらしいこともあるもんだ。

 とりあえずごきげんの明日香を連れて映画

館を出るのでした。

 しかし明日香ポップコーンの食べすぎでは、

少しだけ明日香のたいけいを気にする僕でし

た。

 あスマホの電源入れないと。

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