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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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1907/1910

パンパカパンー509・まさかあやかしか

 何が安心なんですか?

 声が聞こえた。

 名前にはルールがあるんだ。

 もしかしてキラキラネームが駄目とかです

か?

 声が聞こえた。

 いや実際の名前から離れた方がいいからむ

しろキラキラネームはありだな。

 じゃあ何が駄目なんですか?

 もしかしてピーですか?

 声が聞こえた。

 「何を言ってるかわからないな。

 ピーのシステムは完璧だからな。

 何を言っても平気なわけだ」

 確かにピー完璧ですね。

 じゃあ何なんですか?

 声が聞こえた。

 決まってる同じ物は駄目で速い物勝ちなわ

けだ。

 つまりどういう事ですか?

 声が聞こえた。

 つまりだ一日先住民なんてつけるやつはい

ないから安心ってわけだ。

 本当にそうなんですか?

 声が聞こえた。

 何!

 誰かがつけたりしないんですか?

 そう言いきれてますか?

 声が聞こえた。

 「いやそれはだな。

 可能性の問題だな。

 きわめて低いと言えるだろうな」

 でもゼロじゃないんですね。

 声が聞こえた。

 何! まあ確かにそうだな。

 ですよね。

 声が聞こえた。

 じゃあ呼ぶか?

 声が聞こえた。

 そうだね呼んだ方がいいね。

 誰を呼ぶんですか?

 声が聞こえた。

 そんなの決まってるだろう。

 声が聞こえた。

 決まってるね。

 声が聞こえた。

 審査員だな。

 声が聞こえた。

 審査員だよ。

 声が聞こえた。

 審査員カムヒヤー場所はウッキー通り。

 来るんですかそんなので? ドキットじゃ

ないですよね。

 声が聞こえた。

 「ああーすぐには無理だぞ。

 物事には限度があるからな」

 声が聞こえた。

 そうだねすぐには流石に無理だね。

 どれくらいですか?

 声が聞こえた。

 そうだなまあーカップ麺ぐらいだな。

 速いですね。

 しばらくして。

 声が聞こえた。

 「待たせたな審査員一号惨状、又の名を審

査員レッド。

 さて私を呼んだのは誰だ」

 声が聞こえた。

 私だ名前の登録を確認したい。

 声が聞こえた。

 そうかそれで名前はなんだ。

 声が聞こえた。

 一日先住民だ。

 声が聞こえた。

 「一日先住民、一日先住民だと! そんな

の聞いた事ないぞ!

 まあ確認するがな仕事だし・・・・・・や

はりそうだなかったぞ。

 おめでとう今日から君は一日先住民だ」

 声が聞こえた。

 いや私に言われてもな。

 声が聞こえた。

 「違うのか、じゃあ誰が一日先住民なんだ。

 まさかあやかしか?」

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