パンパカパンー504・増えて行く事もあるみたいです
声が聞こえた。
「モバイルバッテリー充電時だが、0~3
5℃程度の安定した室温での充電が最適と言
われてる。
高温・低温多湿・直射日光の当たる環境は
避けた方がいい。
水滴や結露、埃の多い場所での利用は極力
控えた方がいい。
就寝中や外出中の充電も止めた方がいい。
何か起こっててもわからないからだ。
できるだけ衝撃を与えない。
使って数年経過したら新しいものに買い替
える。
高品質な製品を購入する。
高品質なモバイルバッテリーには、バッテ
リーを監視・制御するための電子回路である
BMSが搭載されているものがある。
加熱保護(OTP):温度センサーがバッ
テリーの異常な温度上昇を検知し、自動的に
電力供給を停止する。
過充電保護(OVP):バッテリーが満充
電になった際に、それ以上の充電を停止して
過充電による劣化や損傷を防ぎます。
過放電保護(ODP): バッテリー残量が
なくなりすぎる前に出力を停止し、バッテリ
ーが回復不可能なダメージを負うのを防ぐ。
信頼できるメーカーは、これらの保護機能
が搭載されていることを製品仕様に明記され
てるぞ」
なるほど。
声が聞こえた。
「モバイルバッテリーは熱や衝撃に弱く、
条件によっては発火する事もある。
だから燃えにくい金属缶に入れて保管する
方法があるんだ」
なるほど。
声が聞こえた。
「ただ缶に入れたらいいわけじゃない。
それは金属缶は電気を通すからだ。
だからバッテリーを不燃布のポーチやプラ
スチックケースに入れてから、缶に入れるわ
けだ。
内側に薄い耐熱クッションを敷いておくと、
衝撃吸収にもなってより安心だ」
声が聞こえた。
「ただ完全に缶を密封してしまうと爆発す
る可能性もあるので、軽くしめるかテープで
仮止めぐらいがいいだろう」
なるほど。
声が聞こえた。
「缶にしまう前に長期間置いておくと劣化
の問題があるので、50~80%くらいの残
量で保管するのが大事だな。
又時々バッテリーの残量が0になってない
か確認も必要だな。
一カ月に一回の充電の話もあるが長く持た
せるなら細かい管理が必用だな。
専用の耐火容器も売ってるからそれを使う
のもありだな。
夏の高温や直射日光を避け、涼しい冷暗所
を定位置にして保管することが大事だ」
なるほど。
それでどうしてこんなに時間がかかったん
ですか?
声が聞こえた。
「調べてたら同じ様な事と思ったら少しず
つ違ってたり、どうまとめるかで時間がかか
ったわけだ。
調べるうちに内容が増えていく事もあるな」
なるほど。




