パンパカパンー480・なんとも○○○○ころのないやつなんだにゃー
文章のフォーマットを統一しました。
田中は思った。
「チャーリー違うリチャードだ。
何故かチャーリーの方がいいやすいからか、
わからないが気をつけよう。
そうなってくるとレカさんの出現まで、計
算されてる気がしてきた。
台本があるのか、みんなで遅くまで練習し
てるのか。
リチャード「だいぶうまくなったが、まだま
だ不自然さが残ってるやり直しだ」
レカ「もう3時間以上もやってます。休憩が
欲しいです」
アル「そうだそうだ休息だ。これでは上手く
できませんよ」
リチャード「何を言ってるんですか、できた
らすぐ終わるのに、できないからこうなって
るんですよ。芸の道は厳しいんですよ。次は
アルの頭を燃やすシーンからいきますよ。ア
ルは燃えてても何事もなかったように演技し
てください。まだ動揺が顔に出てますよ。後
レカも頭に火がついても何事もなかったよう
に演技してくださいまだ表情が硬いですよ」
こんな事をやっていたのだろうか、そうと
しか思えない反応だしな。
しかしわからなくなってきた。
終わりに近いのか、遠いのかさっぱりわか
らない。
ああーさっぱりさっぱりだ・・・・・・ま
さか今回みたいに、まだ出てないやつがある
のか、だとしたら大変だ。
今思いついたあれはまだだった。
やってみるか」
田中「続く」
田中は思った。
最後の終わりをやってなければ出てこない
ワードだ。
鈴木「・・・・・・ポッポ」
田中「やったぞ」
佐藤「やりましたね」
田中は思った。
だが後どれだけあるかわからない。
鈴木「・・・・・・ポッポ終了、ポッポじゅ
ういち・・・・・・」
田中「何! このパターンは初めてだ」
佐藤「そうですね」
鈴木「・・・・・・パンパカパンおめでとう
で君達の評価は、ああーえらい時間かかった
ね。あれーそんなに難しかった」
田中「何!」
佐藤「そうだったのか」
鈴木「・・・・・・嘘嘘時間は見てないから
大丈夫だよ。参加する事に意義あるんだよ」
田中「え」
佐藤「そうだったのか」
鈴木「・・・・・・私はリチャードだが、ま
だ名前はない。だから最近チャーリーでもい
いかと考えてる」
田中「いやそういう問題じゃないだろう」
佐藤「そうだったのかあれ」
鈴木「・・・・・・ああー今のは冗談だから」
田中は思った。
なんともとらえどころのないやつだな。
声が聞こえた。
なんともとらえどころのないやつなんだに
ゃー。




