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やっぱスキルは持ってないとだめだよね!?

森から抜け出せた二人。

新キャラが出てくるかもしれませんね、、、?


1201文字ですどうぞ!


コウ「セイヴァーって。なんだよ?」

いや、意味は知ってるんだよ。

救済者。それは知ってるしかっけぇなって思ってたから記憶にあったけどさ

((かっけぇなで覚えれんだ


ユヅ「ふふ、そこまで難しい意味はありませんよ?」

「ただ。‘’やっていること‘’は難しいかもですけど」

コウ「、、、どういうこと?」

やっていることが難しいって

内容が頭使うとか?

((いや、違うだろ


ユヅ「まぁ、一回入りましょうか」

コウ「あ、うん」



ガチャ—

コウ「、、、なんかアジトみたいだなぁ」

ユヅ「アジトですからね。」


?「お、やっと帰ってきたか、おそいぞぉ?」

「って。そのガキどうしたんだ?」

コウ「えっと、、、」

え、いやそっちから名乗ってくれません?

((上から目線すぎんだろ

ユヅ「はぁ。まずは先に名乗るのが礼儀ですよ?」

?「あぁ。すまんすまんw」


「俺はイサギ・アイオーンだ。」


コウ「イサギさん?ですか。俺はヤガミコウです」

イサギ「へー、珍しい名前だなぁ。よろしくっ!」


イサギ「ところで、さっきの質問の答えをもらってもいいか?」

ユヅ「あ、コウさんのことですね」

「ミステレア樹林を見回っていたら迷っていそうな人を見つけて」


ミステレア樹林ってなに!?

かっけぇなあ?!?!?!?!?!

((うるs


ユヅ「送り届けようと思っていたんですが、途中でグレートウルフに見つかりノリで連れてきてしまいました」

ノリ!?ノリだったの!?

、、、意外とお茶らけてるんか?

((ノリにびっくりしすぎだろ

イサギ「そっかぁノリかぁ~w」

「ならいいやぁ~」

なんかメチャメチャゆるゆるしてんだけどこの人

あんないい体格で性格ゆるゆるしてるのギャップすげえな

こえぇ

((どこがだよ


コウ「あの、ここって何なんですか?」

「ユヅがセイヴァーだっていう組織だって言ってたんですけど」

まずは情報収取が大事だからな

((そこはちゃんとしてんの意味わかんねぇよ


ユヅ「え、、、っと。ですねぇ」

「ど、どうしますか?」

えそんな言いにくい内容なの?


イサギ「ん~?。別にいいだろ」

「こいつ。ただ者ではないだろうしな」

転移者だしただ者ではないかもしれないけど

俺なんもスキルとか持ってないクソ雑魚だぞ?

((自分で言うのかよ

ユヅ「え、なんでですか?」


イサギ「ニヤ。勘だよ」

勘かよ

((勘かよ


ユヅ「え、、、確かにイサギさんの勘はほとんど当たりますけど」

そうなの?

イサギ「、、なぁコウ」

「お前って。スキル持ってないのか?」

コウ「え、、、???」

え待って何で知ってるの

怖い怖い怖い怖お

((怖おってなんだよ


イサギ「スキル保持者特有の魔性力の漏れがないが、、、」


なにそれ?!

俺そんなの知らない!これまで読んできた漫画で一度も出てきたことないんだけど!?

なに魔性力の漏れって!?魔性力をそもそもしらない!!

((思考うるさすぎないか?


ユヅ「え、本当ですかイサギさん」

イサギ「あぁ、まじだねぇ」




ユヅ「、、、コウさん。本当に」

「あなたは何者なんですか?」

ユヅの上司っぽい男。

イサギ・アイオーンの登場とコウに降りかかるピンチ、、!?

次回を楽しみにしてくれるとうれしいです!

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