助けてくれ、、たんだよね?
前回のあらすじぃ!!!!
なんやかんやで異世界転移してなんやかんやで助けて(?)もらったちょ☆
((適当すぎんだろ
1386文字ですどうぞ!
|
|
|
?「大丈夫ですか?」
、、、助けてくれたのは。
親切そうなノコギリを持った俺と同い年っぽい女の子でしたねー
((ノコギリを持ったってなn
わぁー、白髪のロングってめっちゃ異世界モノでド定番やん
((メタいぞやめろ
―の!
えこれってこの後何らかのスキルに目覚めて。
―い?
あなたすごいスキル持ってますよ的なやりとりがあるってこと!?
((勝手に妄想すんな
―あの!
?「あの!!!」
コウ「うわッ!?!?!?」
((毎回うるs
?「あ、やっと反応しましたね」
コウ「え、、、と」
「すんません、名前教えてくれませんか?。俺はヤガミコウって言います」
((礼儀はちゃんとしてんのかよ
?「コウさんですか。ボクは―」
ユヅ「ユヅ・ハルモニア―と申します。気軽にユヅと呼んでください」
一人称ボクなのか。敬語キャラとかすっげぇな俺絶対無理だわ
((だろうな
コウ「あ、はい。ユヅよろしく」
、、、へっへっへ。ちょっとふざけてみよ
コウ「俺のことは漆黒の八神と呼ぶがいい!」
ユヅ「―何言ってるんですか?」
コウ「スミマセン。コウと呼んでくださいませユヅ様」
((急に縮こまるじゃん
毒舌な方でしたねしかも結構辛辣、まじですみません
、、、こわぁぃ
ユヅ「様付けはいりませんよ、タメ口も。私のは癖なので」
コウ「あ、はい。俺のことはコウって呼んでくれ」
ユヅ「わかりました。よろしくお願いします」
というか何者なんだこの少女は
コウ「、、、というか何者なんだ?。ユヅは」
ユヅ「ま、まぁまぁ、一旦ここを離れましょう。今はボクが結界を張っていますが
それでも周りには魔物がうじゃうじゃいるので」
うじゃうじゃ!?うじゃうじゃいるの!?
まじで!?
((びっくりしすぎだろ
コウ「ほんとにそんないるの!?」
ユヅ「え、は、はい」
え、なんでそんな反応すんの?
なんかまずかった?
ユヅ「あの、、、あなたはどこから来てるんですか?。
とてもこの辺りに住んでいるような気がしないのですが」
コウ「え˝、、、」
まずいまずいまずい、、、
神様助けて下さい。へるぷみー。ぼくまだしにたくないよぉー
((ふっ、こっちからは干渉できないんだy
まじでどうしよう
魔物「グrrrrr、、、」
コウ「え、巻き舌ヤバ魔物きたんだけど!?」
((勝手に命名すんな
今度は熊じゃなくて狼だし、、、
ユヅ「!、グレートウルフですか。逃げますよ」
コウ「え!?、わわわわわわかった!」
((ビビりすぎだろ
よし、学校で文武両道と言われてきたこの俺の力を見せてやる!!!
そして走りながらでもいいから聞きたいことがあるのだ
コウ「なぁ、グレートウルフってそんなやばいの?」
ユヅ「え、知らないんですか?」
「、、、まぁいいですけど。グレートウルフは三段階に分かれてまして、あのグレートウルフはその三段階の中で一番狂暴なんです。というか今は走るの優先ですよ」
コウ「なんか説明適当だった気もするけどわかった!」
|
|
|
コウ「はぁ、はぁ、、、はぁぁぁぁ、、、」
((そんな疲れた?
ユヅ「ここまで来れば大丈夫ですね。」
コウ「、、、ここ。どこぉ?」
なんか、目の前にすっげぇ組織が住んでそうな館があるんですけど?
絶対にこの後。やぁ君のことはユヅから君のことは聞いてるよ、みたいな展開になるだろ
気のせいかな。気のせいって思ってもいい?
((無理だろ目の前にあるのに
ユヅ「―ようこそ‘‘私たち‘‘の住処。」
「セイヴァーへ。」
コウ「、、、セイ、ヴァー?」
謎の少女ユヅ・ハルモニア―が出てきましたね、、、
セイヴァーという組織も。
次の投稿を楽しみにしてくれると幸いです!
感想や意見などはどんどんほしいです!




