部長さん、お疲れさまです!
新キャラの部長さんです
吹奏楽部の部長さんに声をかけられた。
「何でしょうか?」
「あなたが天才くんね?」
「あれれ」
「私は吹奏楽部部長の」
「おっぱい先輩ですね!」
部長さんはおっぱいのある人だった。
おっぱい部長は顔を真っ赤にして、騒ぐ。
「まぁまぁ、軽いジョークじゃないですか~」
「そ、そんな風に聞こえなかったわ!」
「あらら」
「ただのセクハラじゃない!」
(どうしよう、この人面白い)
部長さんは気を取り直した。
「それで、何の用ですか?」
「あなたをスカウトしに来たの」
「スカウト?」
「ええ、あなたのピアノの腕を見込んでね」
「えー」
「凄く嫌そうな顔ね(怒)」
「おっぱい触らせて、あ、いえ何でもないです」
部長さんはおっぱいを、いや胸を張る。
「なるほど、勝手に音楽室のピアノは使ってはダメと」
「そうよ、先生に怒られるわ」
「はぁ?」
「私が告げ口して、先生に怒られたくないでしょ?」
「いえ、別に」
「えぇ!?」
脅しのつもりだった部長さんは信じられないって顔してる。
「部長さんは優等生なんですね~」
「何その顔」
「別に~」
「ムカつくわね、おしりペンペンでもされたい?」
(ちょっと子供っぽいな~)
とはいえ、美人さんだ。少しは誉めてみよ。
「部長さんの髪って長くて綺麗ですね?手入れとかしっかりしてるんですか?」
「ふぇ!?」
「あら?」
「そ、そりゃあね!髪は女の命だってお母さんが言ってたから!」
「なるほど、先輩とっても綺麗ですから似合ってます」
「~~~~!」
とはいえ、吹奏楽部に入るつもりはない。
「すみせんが」
「どうしても?」
「はい」
「ぐぬぬ。し、仕方ないわね。でも諦めないから!覚えてなさい!」
(ちょっと田中さんに似てる?)
佐藤に聞いてみた。
「ってことがあってね、その人ってどんな人?」
「ん(体と性格が一致してない人)」
「それわかる」
「ん(誘われたの?)」
「ピアノ弾いてたら、何かバレたみたい」
「ん(はー)」
「そんな顔しない、ただの趣味程度に抑えるのは変わらないから。でも」
「ん(でも?)」
「凄くからかいがいのある人だった」
最後まで読んでいただきありがとうございます!新キャラは、吹奏楽部の部長さんです!
わりとおっぱいのある人で、黒髪ロングの先輩キャラです。僕の好み全快で申し訳ないですが、少しずつ出していきたいですね。よろしくお願いします!
では、また次回お会いできるよう頑張ります!




