表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
48/211

時代はヤンキー系

今度はヤンキー系らしい。

「突然どうしたの?」

「オラオラ!何か文句でも案のかオラ!」

「あらら」

「あれ?キュンとこない?」

「来るけど、突然どうしたの?」



何でも木村さんが告白されたらしい。

「へー、まぁ木村さんならね」

「おうおう!だから時代はヤンキー系なんだよ!」

「あらら」

「どう、このガンのつけ方?ちょっと首が疲れるけど」

「身長さがあるからね、でも(上から見るとオッパイが非常に強調されて)良いと思うよ?」



ヤンキー系になるために、ヤンキーっぽい座り方を練習する。

「これ、腰が疲れるね」

「オラオラ!泣き言やめて挫けそう!」

「あらら」

「くぅ~、きーちゃんって凄いね。きっと力士さんみたいに足腰が強いんだよ!」

「それ誉めてるの?」



ヤンキー系になるためでも、煙草は断固させない。

「えーじゃありません。煙草は体に悪いし、木村さんも吸わないし、何より田中さんのためにならないよ?」

「えー」

「こら」

「ぶー、じゃあ煙草っぽい包装のお菓子にする」

「まだあるんだそれ」



ヤンキー系になるために、カツアゲの練習をする。

「はい五百円。無駄遣いしちゃダメだよ?」

「えー!?まだ何もやってないのに!?」

「あらら」

「もー!ちゃんとやって!じゃあ、お金ちょーだい(上目遣い&オッパイ寄せてる&可愛い)」

「言い値を出そう(結論)」

「お前らなにしてんだ?」



木村さんに見つかった。

「何でも、木村さんの真似をしてモテたいらしい田中さんが」

「げばぁ!?マジで!?あたしの真似したいのか田中!」

「あらら」

「でも、きーちゃんみたいに上手く出来なくて。どうやったら良いの?」

「よっしゃ、任せろ!あたしが教えてやるよ!」

「これ続くの?」

最後まで読んでいただきありがとうございます!

今回は久しぶりに続き物になりますが、ぶっちゃけどこから読んでもわかる構成にするつもりです。近いうち続きは出せるよう頑張ります。

それでは、次回にお会いしましょう。それでは。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ