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カルテに書けない よもやま話  作者: いのうげんてん
4章 不思議系大好き-気功にハマった医者
103/336

<14-0> 「気」の研究2 運動と「気」

2015年6月22日


 ある行為を取った時、その前後に、「気」がどのように変化するかを調べてみた。(1の続きです。)


☆「気」の実測結果(単位cm*)


*:長さcmは、「気」の強さを測ってみた(2015年6月 17日アップロード)で書いたように、両手のひらを向かい合わせて、一定の「気」の強さを感じる、手のひらの間隔距離(cm)です。


☆運動の前後で「気」がどのように変化するかを調べてみました。


深呼吸 10秒吸10秒吐く3回  32cm → 65cm


手を強く擦る30回       25cm → 40cm


     5分後   25cmに戻る


ラジオ体操 第1       20cm → 52cm


10分後     22cmに戻る


腕立て伏せ130回       25cm → 70cm


  その時の脈拍     78拍/分→108拍/分(→76拍/分に戻る)


腹筋運動60回         25 cm → 50cm


    5分後        25cmに戻る


背屈運動100回        25cm → 45cm


☆考察


 私は毎朝、病院の医局でラジオ体操をし、毎晩、腕立て伏せや腹筋運動などのミニ筋トレをしています。


 その時に測った「気」の強さが、上記のものです。


 これを見ると、身体の運動で「気」は強くなることが分かります。


 面白いのは、5~10分後には元に戻ることです。


 脈拍もそれにともなって、変化しています。「気」が強く出ている時は、脈拍も速くなっています。


 私の師匠の橋本ドクターは、プロレスラーのような筋骨隆々とした人は、強い「気」が出ているといっておられます。ただし必ずしも、質的には良い「気」とはいえないとのことです。


 運動によって「気」が強くなるのは、血行が良くなるからだろうと思われます。


 したがって、ヨガなどで身体の血行を良くすれば、「気」も高まると思われます。


 橋本ドクターは、『健康と若さを取り戻す医療ヨガ(春秋社)』いう著書で、「気功」をする前に、簡単にできるヨガを薦めておられます。


 手を強く擦ると「気」が出ます。これも血行が良くなるせいだと思われます。


 「気」を感じてみたい人は、両手を強く早く30回くらい擦ってみてはどうでしょう。その後、両手のひらを向かい合わせると、ピリピリする、ホワホワする「気」を感ずると思います。


 この「気」の感触を大切にしてください。そうすれば、私のようなしろうとでも6カ月で上達したように、「気」を味わうことが出来ると思います。(←(^ω^)手前味噌かな)


〈つづく〉


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│いのうげんてん作品      

│               

│①著作『神との対話』との対話

│ 《 あなたの人生を振り返る 》《 自分の真実を取り戻す 》

│②ノンフィクション-いのちの砦  

│ 《 ホスピスを造ろう 》

│③人生の意味論

│ 《 人生の意味について考えます 》

└───────────────


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