<14-0> 「気」の研究2 運動と「気」
2015年6月22日
ある行為を取った時、その前後に、「気」がどのように変化するかを調べてみた。(1の続きです。)
☆「気」の実測結果(単位cm*)
*:長さcmは、「気」の強さを測ってみた(2015年6月 17日アップロード)で書いたように、両手のひらを向かい合わせて、一定の「気」の強さを感じる、手のひらの間隔距離(cm)です。
☆運動の前後で「気」がどのように変化するかを調べてみました。
深呼吸 10秒吸10秒吐く3回 32cm → 65cm
手を強く擦る30回 25cm → 40cm
5分後 25cmに戻る
ラジオ体操 第1 20cm → 52cm
10分後 22cmに戻る
腕立て伏せ130回 25cm → 70cm
その時の脈拍 78拍/分→108拍/分(→76拍/分に戻る)
腹筋運動60回 25 cm → 50cm
5分後 25cmに戻る
背屈運動100回 25cm → 45cm
☆考察
私は毎朝、病院の医局でラジオ体操をし、毎晩、腕立て伏せや腹筋運動などのミニ筋トレをしています。
その時に測った「気」の強さが、上記のものです。
これを見ると、身体の運動で「気」は強くなることが分かります。
面白いのは、5~10分後には元に戻ることです。
脈拍もそれにともなって、変化しています。「気」が強く出ている時は、脈拍も速くなっています。
私の師匠の橋本ドクターは、プロレスラーのような筋骨隆々とした人は、強い「気」が出ているといっておられます。ただし必ずしも、質的には良い「気」とはいえないとのことです。
運動によって「気」が強くなるのは、血行が良くなるからだろうと思われます。
したがって、ヨガなどで身体の血行を良くすれば、「気」も高まると思われます。
橋本ドクターは、『健康と若さを取り戻す医療ヨガ(春秋社)』いう著書で、「気功」をする前に、簡単にできるヨガを薦めておられます。
手を強く擦ると「気」が出ます。これも血行が良くなるせいだと思われます。
「気」を感じてみたい人は、両手を強く早く30回くらい擦ってみてはどうでしょう。その後、両手のひらを向かい合わせると、ピリピリする、ホワホワする「気」を感ずると思います。
この「気」の感触を大切にしてください。そうすれば、私のようなしろうとでも6カ月で上達したように、「気」を味わうことが出来ると思います。(←(^ω^)手前味噌かな)
〈つづく〉
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│ 《 ホスピスを造ろう 》
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