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〇〇〇公国に・・・・栄光あれぇぇぇぇ!!!

いよいよそーたも覚悟する時が来たのかな?

さて狂乱の夜食も無事終わり。

流石に疲労困憊の俺もベッドで就寝(予定)である。

だがしかし!

ムニュゥゥゥゥッ♡

・・・やはりの安眠妨害だ・・・。

いや二つの巨大なナニカを押し付けてる犯人は九条さん以外はいないけれども!

あまりに気持ちよくて良い匂いだからいい加減俺の中のオスが覚醒してしまうぞぅ!

敢えてドコとは言わないけど、アソコが硬くなってしまうのだ!

しかも当の本人はと言うと、

「ん♡そーたは私の両親への挨拶済ませた。ん♡ついでに手料理で結納も済ませた♡ん♡もう後は交尾あるのみ♡ん♡ん♡」

・・・。

・・・・・。

・・・・・・・。

_(┐「ε:)_ズコー!!!

おのれなんちゅう無理矢理な三段階活用をしとんねん!!!

だがしかし今の俺の現状はまさしく絶体絶命!!

既に俺の身体は九条さんを受け入れる気満々なのだ!

つまり俺の身体の一部が既に、暴れん坊将軍状態なのだぁ!

ぐぬぬ・・・不覚!

だが俺とて健全な男子だ!無駄死にはせん!

〇〇〇公国に!栄光あれぇぇぇぇ!!!

・・・こうして俺は(なし崩し的に)九条さんを押し倒しました♡


翌朝。

いやはや一晩中くんずほぐれつする羽目になったよ。

お陰で俺は酷い睡眠不足・・・。

隣にはお肌ツルツルの九条さんが熟睡していやがります。

オマケに俺の背後にはニヤニヤ顔の六条さんが・・・。

「藤原様♡ついにお嬢様と一線を超えましたね!失礼ながら藤原様は実は不能なのかとか、筋金入りのヘタレではないかと心配致しておりました!コレで大旦那様も大奥様も安心するでしょう♡何はともあれめでたしめでたしでございます!(´▽`)」

・・・。

再びの!

_(┐「ε:)_ズコー!!!

六条さんたら!

勝手に俺の事を不能だのヘタレだのと思っていやがったのかぁ!?

ぐぬぬ・・・。

あまりといえばあんまりな疑いをかけられたから、


(無理矢理)続きは次回じゃあ!

まる。

まさかのそーたヘタレ疑惑!?

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