九条さんのお胸様・・・からの!そーたのとばっちり!
九条さんのお胸様が飴なら九条ママさんの折檻は鞭・・・。
・・・相変わらず九条さんは九条ママさんから折檻を受けております(^_^)
ところが!
いきなり九条さんが涙目で俺に抱きついてきたではあーりませんか!
ムニュゥゥゥゥ♡
・・・相変わらず九条さんのお胸様は良い匂いと素晴らしき柔らかさじゃのぅ♡
じゃなくて!
この状況では九条ママさんの怒りがコチラへ飛び火するぞぅ!
案の定九条ママさんは俺のあたまに無慈悲なるハリセンの一撃を喰らわせてきおった!
スパーン!
ぐぬぬ・・・。
まさしくとんだとばっちりだぞぅ!
見れば九条ママさんはまさしく怒り心頭でござる。
九条さんはまさしく何処吹く風で、
「ん。そーたは飼い主。ん。飼い主なら飼い犬がピンチなら助けて当たり前。ん。あとよろしく♡」
・・・_(┐「ε:)_ズコー!
いっそ清々しいまでの押し付けじゃあ!
いやもはや擦り付けレベルだぞぅ!
俺の葛藤を他所に俺は九条ママさんからの怒涛のクレーム野嵐なのだぁ!
「藤原さん!そもそもあなたがあのポンコツを甘やかしたのが事の発端なんですわよ!!はっきり言ってあのゴミクズには多少厳しいくらいで丁度いいんですわよ!」
・・・しかし九条ママさんって、実の娘にポンコツだのゴミクズだの・・・。
はっきり言って口が悪すぎる!
横から控えめに九条パパさんが、
「すまない藤原君。妻は瞬間湯沸かし器なのだよ。私でもつまには口では勝てないのだ・・・。老婆心ながら妻には絶対に逆らわない方が身の為だよ。」
またしてもの_(┐「ε:)_ズコー!
ぐぬぬ・・・。
一方俺をスケープゴートにしやがった九条さんはと言うと、
既に悠々と鶏の唐揚げを堪能しておりまする。
おのれシャア!!
謀ったなシャア!!!
「・・・ん♡やっぱり鶏の唐揚げ美味しい♡ん♡ん♡そーたママの事は任せた。私は外はカリカリ♡中はジューシー♡の唐揚げを楽しむ♡ん♡ん♡」
・・・こうして楽しんだ九条さんを尻目に俺は九条ママさんから吊し上げを喰らいましたとさ・・・。
ぴえん。
以外と策士な九条さん・・・。




