やはり俺は休む間もなく夕餉支度なり・・・
相変わらず苦労が絶えないそーた♡
やはり三人娘は予告通りに(抜け目無く六条さんが手配した)リムジンにて俺のマンションへと向かっておりまする。
(勿論俺も強制的に同乗させられました)
そして更に不可解なのが六条さん以下の忍者メイド軍団なのだぁ!
なんとリムジンの周りをまさしく目にも止まらぬ速度で並走致しておりまするm(*_ _)m
いや前世の〇ットリくんじゃあるまいし!!
うーむ( ¯ᒡ̱¯ )忍者の末裔恐るべし( ˘•ω•˘ )
・・・で、ようやくマンションに到着したんだが・・・。
「・・・ん♡気持ちいい♡・・・足元がおぼつかない・・・ん♡ん♡」
私些か呑みすぎてしまいましたわよ〜♡♡もうフラフラですわよ〜!」
「同じく!まさしく千鳥足なんですわよ〜♡」
・・・こやつら・・・仮にもセレブのお嬢様達が廊下で千鳥足とは・・・
あまりにも絵面が酷すぎるぞぅ!!
そんなこんなでようやく俺の部屋に到着(* 'ᵕ' )☆
勿論三人娘は秒で(口惜しいが)俺のベッドで爆睡致しました(*^^*)
毎度おなじみの、ぐぬぬ・・・。
そしてやはり六条さんが、
「藤原様♡私と同僚メイドにまたなにか間食をお願いいたします♡」
まさかのメイド達にも間食の要求!
しかも三人娘達のオヤツまでのタイムリミット付き!
・・・おのれ口押しやぁ・・・。
これでは俺が昼寝できないでわないかぁ!
無念・・・
仕方がないので六条さん以下メイド達には美味しい美味しい、庶民の味の焼きそばを作ってあげた♡
勿論メイド達は爆食しまくりました(*^^*)
そんなこんなで三人娘のお目覚めじゃあ!
予想通り三人娘達はオヤツの催促なのだぁ!
「・・・ん。そーた。早くオヤツちょうだい。」
「藤原さん♡お昼があっさりでしたので早くオヤツ食べたいですわよ〜!」
「同じくですわよ!早くオヤツプリーズですわよ〜♡」
わかってますって。
いやまぁある意味予想通りなんだが
コレが・・・。
だが続きは次回!
相変わらず短い作者♡




