九条さんの不本意極まる二つ名(笑)
作者としてようやく作品のタイトルを回収出来ました(*^^*)
さて先程より些か疑念があるぞぅ!
「・・・六条さんや。さっきから周りの人達が言ってる、『氷の女帝』ってなんなんだ?」
これに対して六条さんはまさしく苦虫を噛み潰したような表情で、
「・・・まったくもって不本意ながら、ソレはお嬢様に対してのアダ名・・・ゲフンゲフンッいえ二つ名でございますm(_ _)m」
・・・_(┐「ε:)_ズコー!
一体なんだその厨二病丸出しのネーミングセンスはぁー!
それに対して六条さん曰く、
「・・・お嬢様は生来人見知りなのでございますm(_ _)m特に異性に対しては極度の人見知りなのです。昔から異性でまともに話せるのは父親である大旦那様、兄君である通孝様、幼少より世話をしてきたじいやこと執事の三人のみだったのでございます。故にそれ以外の異性に対してはまさしく塩対応!漏れなく目を見開いて歌舞伎役者の如く眼力マシマシの『にらみ』でまさしく当たるを幸いなぎ倒しまくったのでございます。付いたアダ名が『氷の女帝』と相成りました。」
なっなるほど(´・ω・`)
ん?
確か九条さんって、俺との初対面でいきなりズケズケと俺の部屋に乱入して尚且つ豚の生姜焼きを食いまくっていたと思うんだけど・・・。
「・・・六条さんや。俺の記憶だと、到底人見知りには見えなかったんだが・・・。」
ソレに対しての六条さんは、
「・・・アレに関してはこの六条美代、まさしく青天の霹靂でございましたm(_ _)mまさかお嬢様が初対面の!しかもオスに対してあそこまで懐くとは・・・。正直お嬢様は正気を失ったかと心配してしまいました。その後お嬢様を尋問・・・ゲフンゲフンッじっ事情を聞いたところ、『ん。良い匂いがした。』とのことでした(*^^*)まぁお嬢様の嗅覚は犬顔負けですから、妙に納得致しましたm(_ _)m」
・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
再びの!
_(┐「ε:)_ズコー!!!
匂いかよ!
まさかの匂いかよwwwww!!
ぐぬぬ・・・。なんとアナログな・・・
しかしまぁ九条さんの二つ名に対しての謎は理解できた。
だがおかげでまたしてもランチは日延べと相成りました(泣)
続きは次回!
ぴえん
済まぬ。
ランチは次回じゃあ




