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六条さんとの夜食祭り

空腹で寝られるか〜〜〜!!!

夕餉の後。

晩飯を食べ損ねた俺だが、そこはそれ、我ながらチートな料理スキルで只今絶賛爆睡中の三人娘を尻目に俺は夜食を調理中である。

・・・ただしメイド服を着た餓鬼が俺の後ろにて虎視眈々と舌なめずりしながら夜食を狙っていやがります!

今も俺の服をクイクイしてるのよ( ̄▽ ̄;)

「・・・藤原様♡私はまだまだ胃袋の容量には余裕があります(*^^*)なので例によってお相伴仕ります!」

ぐぬぬ・・・六条さんの胃袋はバケモノか!?

まぁ別にいいけどね( *¯ ³¯*)

さてそうと決まれば夜食と松尾純米大吟醸じゃあ!

まずはスライスしたニンニクと豚肉をニンニクダレで炒めたスタミナ炒めじゃあ!

酒が進むぞぅ!

箸休めに俺特製のぬか漬け。

シンプルだが侮れん。

では夜食開始♡


「藤原様♡私は幸せ者です♡タラの芽の天ぷらとざるそばは同僚達にせしめられました。些か無念でしたが代わりに藤原様の愛が溢れる手料理と松尾純米大吟醸を堪能する事が出来ました\(^o^)/まさしく感無量です♡松尾純米大吟醸どんどんお代わりです♡」

・・・明日二日酔いになるぞ・・・。

まぁ(一応)六条さんは忍者の端くれだから多分二日酔いにならない秘薬みたいな物があるんだろうなぁ。

ある意味羨ましいな。


結果・・・スタミナ炒めとぬか漬け、あと大量の松尾純米大吟醸は、ほとんど六条さんの胃袋に収納されてしまった/(-_-)\


まぁ俺の胃袋も満たされたからいいんだけどね(´・ω・`)

さて今日も寝るか( ˘ω˘ ) スヤァ…


ちなみにベッドではなく、居間のソファーだよ|( ̄3 ̄)|

理由は察してくれ・・・。

おやすみなさい(:3[____]


久しぶりの六条さんとのサシで呑みました(*^^*)

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