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俺が後で食べようと思っていたタラの芽が・・・

ぐぬぬ・・・聞くも涙語るも涙・・・(泣)

こうして三人娘(アーンド六条さん)によってざるそばと天ぷら、それと大量の松尾純米大吟醸は食べ尽くされる事と相成った(泣)。

更には三人娘はそのまま(口惜しいが)俺のベッドにて既に熟睡致しておりまするm(*_ _)m

ぐぬぬ・・・

まぁこれあるを予期して、予め自分の分のタラの芽は確保していたのだよ!

では自分のツマミとしてタラの芽を揚げると致しますかな(。・_・。)ノ


ジュワ〜〜〜ッ!!


とそこに以外なる闖入者が!!

クイクイッ

オノレ何者ぞぅ!

・・・いや、振り返るまでもなく、六条さん以外の何物でもないぞぅ!

(渋々)振り返るとやはり六条さんじゃあ!

嫌な予感満載で「・・・六条さんや。何か用かな?」と(一応)聞いてみる。

すると六条さんは、(ある意味俺の予想通りに)にこやかな笑みを浮かべながら、

「・・・藤原様♡ご多分にもれず隣の部屋の同僚メイド達からの要求でございますm(_ _)m自分達も是非ともタラの芽の天ぷらとざるそばを食べたいとの事です♡既にこの部屋の玄関の外にてメイド達が待機済みでございますm(_ _)m悪しからず。」

・・・。

・・・・・。

・・・・・・・。

_(┐「ε:)_ズコー!!!

おのれなんと手回しのいい!!!

ぐぬぬ・・・!

これではまたしても俺は晩飯抜き確定では無いか〜!?

だがまぁ普段の六条さん達の食生活を鑑みるにダメだとは言えないんだなぁ(*´ω`*)

・・・致し方ない。

ここは涙を飲んでメイド達にざるそばとタラの芽の天ぷらを進呈するとしよう(๑•̀ㅂ•́)و✧

・・・クスン。


・・・こうして、俺のなけなしのタラの芽とざるそばはメイド達によって強奪され、俺は哀れ晩飯抜きと相成りました(´・ω・`)


まる。

そーたの周りには大量の寄生虫がおる♡

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