三人娘が待ちわびていたオヤツとは?
ある意味セレブ三人娘達への切り札♡
さて再び気を取り直して三人娘達へのオヤツなのだ。
あらかじめキッチリと準備をしておく。
・・・どうやら三人娘達が覚醒したようだ(*^^*)
「・・・むにゃむにゃ( ¯꒳¯ )ᐝ・・・そーた♡お腹空いた。オヤツちょうだい♡」
「私もハラペコ魔人ですわよ〜!今すぐオヤツを要求致しますわよ〜♡」
「毎度おなじみ、右に同じですわよ〜♡早くオヤツ!プリーズ!ですわよ〜」
・・・相変わらず遠慮の欠片も無い三人娘・・・。
ならば思い知らせてくれん!
刮目して見るべし!
「「「!?!?!?」」」
ソレを見た三人娘達は全員ハニワになってフリーズした!
その間に俺は三人分のソレを機械でコーンの上に捻り出していく。
ソレを三人娘の前に置いていく。
そうこうしてる間に三人娘達は再起動に成功したようだm(_ _)m
案の定三人娘達は俺に殺到してきたよ♡
「ん♡まさかのソフトクリーム♡ん♡ん♡」
「藤原さん!まさかココでソフトクリームなんていう隠し玉がでてくるなんて予想外でしたわよ!有り得ませんわよ〜♡早く食べたいですわよ〜♡」
「私もですわよ〜♡庶民の愛すべき!私達セレブにとって幻の!あのソフトクリームが食べられるなんてまさしく夢の様ですわよ〜♡」
・・・やはりセレブ三人娘は普段こういう庶民の味は食べられないのか〜。
まぁそうだろうと思ったからこそ、敢えてオヤツにソフトクリームをチョイスしたんだけどね。
一応バニラ味と、ストロベリー味と、渋く抹茶味の三種類を用意した。
ではいざオヤツ開始します(*^^*)
「・・・ん♡ん♡ソフトクリーム美味しい♡お昼寝で火照った身体に心地よいクールダウン♡バニラ味最高♡どんどんお変わり♡」
「藤原さん!なんですの!?普段庶民が食べているソフトクリームとはこんなにも美味しい物だったんですわね♡私はこのストロベリー味が絶品ですわよ〜♡オマケに口直しのコーンが又心憎いですわよ♡ストロベリーどんどんお変わりですわよ〜!」
「〜♪美味しいですわ♡私の憧れのソフトクリーム♡もう感無量ですわよ〜♡特にこの抹茶味がたまりません♡抹茶のほろ苦さがまた良いアクセントですわよ〜♡抹茶味どんどんお変わりですわ♡」
・・・結局俺は三人娘達によって、ただひたすらにソフトクリーム製造機で延々とソフトクリームを作らされましたとさ(*^^*)
めでたし・・・めでたし?
またも・・・ぴえん( •̥-•̥ )
やはりこうなっちゃったか〜♡




