表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

45/46

三人娘が待ちわびていたオヤツとは?

ある意味セレブ三人娘達への切り札♡

さて再び気を取り直して三人娘達へのオヤツなのだ。

あらかじめキッチリと準備をしておく。


・・・どうやら三人娘達が覚醒したようだ(*^^*)


「・・・むにゃむにゃ( ¯꒳¯ )ᐝ・・・そーた♡お腹空いた。オヤツちょうだい♡」

「私もハラペコ魔人ですわよ〜!今すぐオヤツを要求致しますわよ〜♡」

「毎度おなじみ、右に同じですわよ〜♡早くオヤツ!プリーズ!ですわよ〜」

・・・相変わらず遠慮の欠片も無い三人娘・・・。

ならば思い知らせてくれん!

刮目して見るべし!


「「「!?!?!?」」」

ソレを見た三人娘達は全員ハニワになってフリーズした!

その間に俺は三人分のソレを機械でコーンの上に捻り出していく。

ソレを三人娘の前に置いていく。

そうこうしてる間に三人娘達は再起動に成功したようだm(_ _)m

案の定三人娘達は俺に殺到してきたよ♡


「ん♡まさかのソフトクリーム♡ん♡ん♡」

「藤原さん!まさかココでソフトクリームなんていう隠し玉がでてくるなんて予想外でしたわよ!有り得ませんわよ〜♡早く食べたいですわよ〜♡」

「私もですわよ〜♡庶民の愛すべき!私達セレブにとって幻の!あのソフトクリームが食べられるなんてまさしく夢の様ですわよ〜♡」

・・・やはりセレブ三人娘は普段こういう庶民の味は食べられないのか〜。

まぁそうだろうと思ったからこそ、敢えてオヤツにソフトクリームをチョイスしたんだけどね。

一応バニラ味と、ストロベリー味と、渋く抹茶味の三種類を用意した。

ではいざオヤツ開始します(*^^*)


「・・・ん♡ん♡ソフトクリーム美味しい♡お昼寝で火照った身体に心地よいクールダウン♡バニラ味最高♡どんどんお変わり♡」

「藤原さん!なんですの!?普段庶民が食べているソフトクリームとはこんなにも美味しい物だったんですわね♡私はこのストロベリー味が絶品ですわよ〜♡オマケに口直しのコーンが又心憎いですわよ♡ストロベリーどんどんお変わりですわよ〜!」

「〜♪美味しいですわ♡私の憧れのソフトクリーム♡もう感無量ですわよ〜♡特にこの抹茶味がたまりません♡抹茶のほろ苦さがまた良いアクセントですわよ〜♡抹茶味どんどんお変わりですわ♡」


・・・結局俺は三人娘達によって、ただひたすらにソフトクリーム製造機で延々とソフトクリームを作らされましたとさ(*^^*)

めでたし・・・めでたし?


またも・・・ぴえん( •̥-•̥ )


やはりこうなっちゃったか〜♡

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ