三人からの尋問(一部拷問♡)
一部の人間にとっては脱ぎたてパンティーは至高♡
さて今現在俺は未だ朝食中の三人娘達から激しく尋問されております・・・。
一条さんからは、
「藤原さん!一体全体このヴァイスヴルストはどういう事ですの!?はっきり言って屋敷で食べるモノより断然美味しいですわよ!断固として入手ルートを白状するんですわよ〜!」
二条さんも二条さんで、
「藤原さん!言いたいことは全部一条さんに言われましたけど、私も同じ思いですわよ〜!こんなに美味しいヴァイスヴルストなら私毎日でも食べたいですわよ〜♡」
ちなみに九条さんに至っては・・・。
左手で俺の脇腹を(激しく)抓りつつ、右手でヴァイスヴルストを食べながら、黒ビールをぐびぐびと呑んでおります。(この辺がどうやら拷問♡)
だから痛い痛い痛い!!
「・・・モグモグッ。・・・このヴァイスヴルストは本物・・・ん♡・・・ナイフを入れるとプルプルップチン♡中身はフルフル♡付け合わせのマスタードは間違いなく自家製♡・・・ん♡・・・ぐびぐびっ♡黒ビールには蜂蜜のトッピング♡・・・ん♡・・・だから早いとここの白いソーセージの入手ルートを白状する・・・。」
だから痛い痛い痛い!
だから入手ルートって言っても違法薬物じゃないんだから〜!!
わかったよ〜!話しますよ〜。
「・・・別に大した秘密ではないぞ。そのヴァイスヴルストは俺の手作りで、尚且つさっき出来たばかりを茹でてやはり俺特製のマスタードと一緒に提供しただけだよ。」
その言葉に三人共まさしく顔がハニワになりましたm(_ _)m
しばらくして再起動した三人は、
一条さん「えぇぇぇぇぇぇ!!まさかの藤原さんの手作りヴァイスヴルスト!?さらにまさかの出来立て!?私の脱ぎたてパンティーよりも尊いですわよ〜!」
・・・一条さん!セレブのお嬢様にしてはお下品すぎるぞぅ!
次二条さん「藤原さんのお手製ヴァイスヴルストプラス作りたて♡私の脱ぎたてブラジャーよりも・・・」
だーかーらー二条さんもお下品ですって!
九条さんに至っては・・・
「・・・ん。」
コラそこぅ!九条さん!
いきなり徐に立ち上がってパンティーを脱ごうとするでない!!
ゼーハーゼーハーッ!
とにかく無理やりに朝食は終焉を迎えたのだ!!
朝食後。
三人娘は何をするのかと言えば・・・。
「そーた・・・お腹いっぱい・・・ん♡むにゃむにゃ( ¯꒳¯ )ᐝお代わり♡」
「藤原さん♡もっとお酒お代わりですわ〜♡」
「私もですわ〜♡」
何故か(俺の)ベッドにて微睡んでおられます・・・。
どうやら俺が尋問(一部拷問)されている間に六条さんがベッドメイキングをしたみたいで、当の六条さん曰く、
「・・・三人共本日は丸一日、所謂食っちゃ寝生活を満喫する気満々でございます。あしからず。」
ぐぬぬ・・・おのれぇ・・・。
いや致し方無し・・・。
そんな俺の葛藤をよそに、六条さんはやはり当然のルーティンで、(俺の)冷蔵庫から(俺の)ビールを取り出してポシュッ!と開けてゴキュッゴキュッゴキュッ!と飲み干した!続けてまたまたビールを取り出してポシュッ!と開けて二本目に取り掛かっておりますm(*_ _)m
更には、
「・・・藤原様♡なにかビールのアテはありませんか?出来れば昨夜藤原様が素揚げしていたウナギの骨が食べたいです♡」
うぬぬ〜!コヤツまさかのウナギの骨を素揚げしたのを見ていたか〜!
しかも図々しく今ツマミとして要求してきおったぞぅ!
・・・まぁしゃあないかな。どうせ俺自身のツマミ用だったからね( ̄▽ ̄;)
ボリボリボリボリボリ〜〜〜〜〜!!
六条さん、今現在物凄い勢いでビールとウナギの骨を食べておりますm(*_ _)m
俺は今のうちにランチの仕込みに入りまする。
なので九条さん達三人が目覚めるまでは、
続きは次回です♡
何故か六条さんには甘いそーた♡




