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秋の夜話  作者: ふりまじん
前略剛様

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18/18

春が来る

アンタが死んで、何度目かの春が来るよ。

桜を私たちは良く見たよね?

まあ、田舎だからどこにでもあったけれど。


アンタが亡くなったのが桜のシーズンでなんだかよかったって思うよ。

桜が咲くと、それだけでアンタを思い出すから。

なんとなく、みんなで集まる口実も出来るから。


本来、命日なんてこんなものだったのではないかって思うわ。


まあ、そう簡単に集まれなくは、なっているけれど、ね。


ファンタジーを描こうと思っているんだ。それが目的だったから。ああ、名古屋でモーニングのため、だったけれど。多分、今年、行こうと思うんだ。でも、アンタの夢見たモーニングなんて、ないと思うけれど。

そうしたら、終わるのかな。それとも、ここから新しい展開が生まれるのかな?


なんて言ってないで未完をなんとかしないとね。

まあ、ゆるゆる頑張るわ。





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