✥異世界転移④✥俺は華麗な依頼主のとこで§レⅠmё《スライム》§レα¥ёЯ《スレイヤー》なクエストをすることになった❢❢
……俺は異世界を旅する異世界転移魔法使いだ。
人呼んで✥クリーチャースレイヤー✥と呼ばれている。
スレイしたクリーチャーをグルメ料理にして喰らう。
……のが、俺の至高の喜びなのである。
……そして、今日もまた。
……俺は、異世界転移魔法を使い異世界へと旅に出る。
……クリーチャーをスレイしてグルメ料理にする為に。
……それが✥クリーチャースレイヤー✥と呼ばれる。
……俺の至高の喜びなのだから。
……だから俺は、今日もまた異世界へと旅に出る。
まだ味わっていない極上のクリーチャーグルメを求めて。
✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥
「さぁさぁ、やってきましたょ!!たぶん此処!!」
ギルドのハーフリングのお喋りオヤジな職員さんから渡された§レⅠmё《スライム》§レα¥ёЯ《スレイヤー》なクエストの依頼主のスライムが大量発生しているという、沼地屋敷への地図を見ながら優柔不断に右往左往して途中で『此処!!此処に行きたいんですよぉ!!』と地図に記された沼地屋敷を一生懸命に指さしてσ゜ロ゜)σ此処σ゜ロ゜)σ此処σ゜ロ゜)σ此処!!!!!!と色んな異世界種族の通行人の方々に道をコレでもかと尋ねに尋ね!!!!最早、優柔不断に他力本願で、ほぼほぼ、異世界種族の通行人の方々の道案内能力のナビの力でようやく辿り着いたであろう§レⅠmё《スライム》§レα¥ёЯ《スレイヤー》なクエストの依頼主のスライムが大量発生しているという、沼地屋敷の前へと俺は、堂々仁王立ち!!!!
!!ドーー٩(。•ω•。*)وーーン!!
「!!頼もぅ!!\( `□´ )/ヨロシクリーチャースレイヤー!!!! 」
取り敢えず道場破りヨロシクリーチャースレイヤー的に大きな声で挨拶代わりに言い!!!!
普通に呼び鈴を勢いヨロシク鳴らす!!
ーーリン♫ーーリン♫ーーリン♫
ーーリン♫ーーリン♫ーーリン♫
(↑俺が§レⅠmё《スライム》§レα¥ёЯ《スレイヤー》なクエストの依頼主のスライムが大量発生しているという、沼地屋敷の呼び鈴を勢いヨロシク鳴らす音♫)
「ーーリン♫ーーリン♫ーーリンダ♫リンダ♫」
(↑俺が§レⅠmё《スライム》§レα¥ёЯ《スレイヤー》なクエストの依頼主のスライムが大量発生しているという、沼地屋敷の呼び鈴を勢いヨロシク鳴らす音を真似る声♫最後は愛股猫のリンダの名前と掛けてます❣❣)
暫く最早、アレ!?クリスマスかな!?
と思う程にーーリン♫ーーリン♫ーーリン♫
ーーリン♫ーーリン♫ーーリン♫クリーチャー♫
ーーと呼び鈴をクリーチャーを華麗にスレイするように無駄なアクションで鳴らす♫♫♫♫♫♫
体感的にこのナーロッパ風な異世界は夏の末と言った感じだけどね。だって、ものっそぃ重い本物の鎧の中がさぁ、ものっそぃ蒸暑くて、最早サウナなのよねぇ。(:;゜;Д;゜)ノ゜:。もう我慢できん!!ところまで正直キテいるが、此処はクリーチャー溢れるるナーロッパ風な異世界なのょ!!優柔不断勇者装備とは言え装備を解くのは危ないの!!装備を解くと危ない勇者になってまぅょ!!めっちゃ我慢して鎧を着てる俺はエライ!!
「…現実世界だと…そろそろ夏の暮れよねぇ〜〜」
……残暑も厳しぃしぃねぇ〜〜……。
「…なんかこぅ…スライムを良い感じで、涼しくグルメ料理にして喰らぃたぃもんだなぁ~〜」
……喉越し良く。……ツルッと。……♡(^q^)♡
なんて、早くもスライムグルメ料理に思いを馳せ人知れず一人で涎を垂らしていた時で御座いました。
「〜〜ッうっるさぁいわァァァ!!」
と甲高いがドスの利いた声が轟いたと思いましたら!!
!!ゴラァ꒰⑅꒱ "ºДº")ノ `-' ) ベシッッッッ!!!!
ーーと、大きく御立派なエントランスから麗しの御令嬢が現れましたと同時に優柔不断勇者であり誰が呼んだか人呼んで✥クリーチャースレイヤー✥と呼ばれている俺の顔面に御令嬢鉄拳〜〜ッうっるさぁいわァァァ!!ゴラァ꒰⑅꒱ "ºДº")ノ `-' ) ベシッッッッ!!ラブリーパ〜ンチ.。*♡を炸裂致しました!!
「〜ハゥマッチアウチ!?(×o×;)勘弁してぇ〜!!」
ぇえ!?急な御殴り御令嬢鉄拳制裁プレイですかぁ!?
〜〜このプレイ一体おいくら万円!?!?
「ーーそぅね『家の沼地屋敷の沼に§レⅠmёが大量発生!!助けて§レⅠmё§レα¥ёЯ!!依頼主♡窓際の御令嬢ヌマーヌ♡Йランク、報酬:銀貨1枚(1万円程度)』に含まれているオプションですわ゜✲*☆꒰⑅꒱ ๑òᆺó๑)。*゜✲☆」
「流石は御令嬢様だなぁ!!キラキラしてるぜ(๑•̀ㅂ•́)و✧そして俺の心の声まで読めるとは!!恐れ入ったぜ!!」俺の心の底からの賞賛に御殴り御令嬢鉄拳制裁プレイの御令嬢様は得意気に例えるのならば真夏のサンセットビーチの漣の如くに綺麗な波巻きの揺れるメロウでスウェルを帯びたマジックアワーを思わせる綺麗な色の髪を靡かせて仰った。
「〜〜まぁね❣❣✧ドヤ꒰⑅꒱,,ÒㅅÓ,,)ヤン✧私の能力〜м○И○レ○GЦёレⅠ§тёИёЯ(心の声に耳を傾ける者)〜の賜物で御座いましてょ❣❣」と!!
「ぉおおお!!なんと言う素晴らしき能力!!」
純粋にスゴイぞ!!と驚いたのも束の間で御座いました。
ちょっと待って!?コレ俺の心の声丸聞こえなンぢゃなぃのかちらん!?と、気づいてまったら嬉し恥ずかし!!
「〜(//∇//)イャ〜ンコフコフ♡ナニナニこのプレイ❣❣オジチャンこーゆープレイ大好き❣❣」と心の声のはずが大興奮で台詞として言葉にでちまってたぜぃ〜〜(*´罒`*)!!
「…キショいわね…大体アナタ呼び鈴をリン♫リン♫リン♫リン♫リン♫鳴らし過ぎなのょ!慌てん坊なвёレレ ¢ЯⅠ¢κёт《ベルクリケット》(鈴虫)かと思ったわょ!まだ季節じゃなぃのょ!!」
御殴り御令嬢鉄拳制裁プレイの御令嬢様は、俺を、優柔不断勇者装備ではあるが、仮にも✥クリーチャースレイヤー✥である俺を、まるでвёレレ ¢ЯⅠ¢κёт《ベルクリケット》(鈴虫)を見るような目で見て仰いました。
〜〜もしかして俺の愛でるのかちら!?
「愛でてねぇーですわ!アナタの頭がめでてぇーですわ!」優柔不断勇者装備ではあるが、仮にも✥クリーチャースレイヤー✥である俺に御殴り御令嬢鉄拳制裁プレイの御令嬢様は吐き捨てる様に仰いました……。
「……ぁい。大変に調子と言う台に乗りました。スミマセンm(_ _)m」
此処は素直に→【謝罪する】が利口な選択肢!!
俺の利口で素直な選択肢→【謝罪する】が功を成したのか。仮にも✥クリーチャースレイヤー✥である俺に御殴り御令嬢鉄拳制裁プレイの御令嬢様はマジックアワーの様な髪を華麗に靡かせて仰いました。
「私についてらっしゃい!『家の沼地屋敷の沼に§レⅠmёが大量発生!!助けて§レⅠmё§レα¥ёЯ!!依頼主♡窓際の御令嬢ヌマーヌ♡Йランク、報酬:銀貨1枚(1万円程度)』の時間ですわ゜✲*☆꒰⑅꒱ ๑òᆺó๑)。*゜✲☆」
✥゜✲*☆✥。*゜✲☆✥゜✲*☆✥。*゜✲☆✥
大きな沼地屋敷の応接間は、それは、それは、美しゅう御座いました。唐草模様の壁紙に四方を囲まれて、大きなアーチ窓からは件の『家の沼地屋敷の沼に§レⅠmёが大量発生!!助けて§レⅠmё§レα¥ёЯ!!依頼主♡窓際の御令嬢ヌマーヌ♡Йランク、報酬:銀貨1枚(1万円程度)』の沼が一望出来るつくりとなっておりました。
さぁ!ぃょいょ!✥クリーチャースレイヤー✥の見せどころ!!華麗に§レⅠmё§レα¥ёЯして見せょうぞ!!
「ーー鎧が軋むぜぇ〜〜……」
ーーと、思っていたのですがね。
……俺の目の前に広がる光景は、洒落た木目調のセンターテーブルに優雅にセッティング〜〜♫された三段式ケーキスタンドに純白の陶磁器のティーセットに淹れられた華やかな香りの御紅茶〜〜そぅ。それは、優美で美しいアフタヌーンティーの世界が広がっているのです。ヌンヌン♫♫
口当たりの好ぃ、飲み口の薄い白磁器のシンプルなティーカップから一口、コロロン、と御紅茶を頂きましたならば、繊細で甘いヴァニラの香りが鼻を透き通ってゆきました。
「ンまぁ〜〜♡なんってこった美味しすぎるじゃろがぃ❣❣ノンシュガーなのにヴァニラの甘さを感じますぅ♡」ヌンヌン♫と御紅茶を美味しく頂きまして、お次は、洒落た木目調のセンターテーブルに優雅にセッティング〜〜♫された三段式ケーキスタンドの一段目のお皿からキュウリサンドを遠慮なく手に取り頂きます♡(^q^)♡ハラペコなのでね❢❢
ーーモキュ♪モキュ♪モキューリ♪
ーーモキュ♪モキュ♪モキューカンバリバリ♪♪
(↑俺が洒落た木目調のセンターテーブルに優雅にセッティング〜〜♫された三段式ケーキスタンドの一段目のお皿からキュウリサンドを遠慮なく手に取り頂くASMR♫)
「もむむむ❢❢コレは薄くスライスされているキュウリな筈なのにまるでキュウリの一本漬けを丸かじりしているかの様なバリバリ触感❢❢キュウリがキュウリが生き生きと生きている❢❢」
キュウリサンドのあまりの新鮮さに❢❢
キュウリのあまりの生命力に俺は感動した❢❢
俺がモーレツにバリバリに感動していたらば俺の向かい側で優雅にヴァニラが香るノンシュガーなのに甘い不思議な御紅茶を華麗に飲む御殴り御令嬢鉄拳制裁プレイの御令嬢様が得意気に仰いました❢❢
「〜〜キュウリは富の象徴なのょ!!特に私のステキな沼に棲む水魔ヵゞяッI£oが作るキュウリは格別なのょ!!なのに!!なのに!!§レⅠmёが大量発生!!水魔ヵゞяッI£oのキュウリ栽培を妨害しているのょ!!」
……水魔ヵゞяッI£oのキュウリ栽培!?
よぅわからんが恐らくカッパ的なクリーチャーか!?
現実世界の妖怪カッパとキュウリを思い浮かべながら。
俺は応えた「おまかせアレ!!✥クリーチャースレイヤー✥なるる!!この俺が§レⅠmё《スライム》§レα¥ёЯ《スレイヤー》してみせるぜぃ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧」
ーーーー気合い十分にな!!ってな!!
「あら!?見かけによらず頼もしいじゃなぃ!?ヨロシクお願いいたしますわ❣❣……、ところで、アナタ御名前は!?なんとおっしゃるのかしら!?」
マジックアワー色に靡く髪を有する形の良い丸く可愛らしい可憐な頭にハテナ!?と疑問符を乗せて御殴り御令嬢鉄拳制裁プレイの御令嬢様は不思議そうに俺を朱殷の海の様な色をした綺麗な瞳で見詰めてお訊ねになりました。
「ぁっ、申し遅れました❢❢」
俺は急いで洒落た椅子から立ち上がり優柔不断に御挨拶❢❢
「俺は、ぇっと……ヤマモトと申します❢❢」
何時もながら、この異世界旅での旅先での名前を色々と考えるのだが、結局、何時も優柔不断なので、良い名前が思いつかずに……結果モゴモゴとヤマモトと申します❢❢と優柔不断に名乗っているのであった。因みにヤマモトと言う名前については『✥クリーチャースレイヤー✥〜異世界を旅する異世界転移魔法使いはスレイしたクリーチャーをグルメ料理にして喰らう〜✥異世界転移②さて♡レッツラ❣❣コスチュームプレイタイム《変身バンクの時間だ》(๑•̀ㅂ•́)و✧✥』に記述がある通り『何かヤマモトっぽぃから…お前ヤマモトな…』と。俺の唯一の友である塩対応の塩田が本名はヤマモトでは無い俺につけたヤマモトと言う渾名である。ほぼほぼ説明は完了しているが、詳細は『✥クリーチャースレイヤー✥〜異世界を旅する異世界転移魔法使いはスレイしたクリーチャーをグルメ料理にして喰らう〜✥異世界転移②✥さて♡レッツラ❣❣コスチュームプレイタイム《変身バンクの時間だ》(๑•̀ㅂ•́)و✧』を読んでみてね♡
「本名では無いヤマモトとやら!!私は家の沼地屋敷の沼に§レⅠmёが大量発生!!助けて§レⅠmё§レα¥ёЯ!!クエストの依頼主♡窓際の御令嬢ヌマーヌ♡改めて§レⅠmё《スライム》§レα¥ёЯ《スレイヤー》なクエストをヨロシクお願い致しますわ❣❣」と俺の優柔不断な心の声を華麗な能力〜м○И○レ○GЦёレⅠ§тёИёЯ(心の声に耳を傾ける者)〜で、優美に読んで優雅な屈膝礼をして魅せて仰たので御座いました。
こうしてそうして俺は華麗な依頼主のとこで§レⅠmё《スライム》§レα¥ёЯ《スレイヤー》なクエストをすることになった❢❢のであった!!!!
✥クリーチャースレイヤー✥〜異世界を旅する異世界転移魔法使いはスレイしたクリーチャーをグルメ料理にして喰らう〜✥異世界転移④✥俺は華麗な依頼主のとこで§レⅠmё《スライム》§レα¥ёЯ《スレイヤー》なクエストをすることになった❢❢✲*☆顔面꒰⑅꒱ "ºДº")ノ `-' )ЁИd*✲☆




