✥異世界転移③✥誰が呼んだか人呼んで✥クリーチャースレイヤー✥と俺は呼ばれているのだ❢❢
……俺は異世界を旅する異世界転移魔法使いだ。
人呼んで✥クリーチャースレイヤー✥と呼ばれている。
スレイしたクリーチャーをグルメ料理にして喰らう。
……のが、俺の至高の喜びなのである。
……そして、今日もまた。
……俺は、異世界転移魔法を使い異世界へと旅に出る。
……クリーチャーをスレイしてグルメ料理にする為に。
……それが✥クリーチャースレイヤー✥と呼ばれる。
……俺の至高の喜びなのだから。
……だから俺は、今日もまた異世界へと旅に出る。
まだ味わっていない極上のクリーチャーグルメを求めて。
✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥✥
「〜〜九回٩(ˊᗜˋ*)و裏だ裏だウラウラキャット♬*゜」前回、俺は、転移魔法の杖をステキな転移魔法ステッキへと変えて転移魔法である転移空間輪廻を展開ーーそして異世界への扉と言うか自宅(安い賃貸のボロアパート)のオープンクローゼットなコスプレ部屋へと繋がる輪っかを開きくぐり!!さて♡レッツラ❣❣コスチュームプレイタイム《変身バンクの時間だ》(๑•̀ㅂ•́)و✧と、優柔不断勇者装備を装備してして、開けっ放しで俺の自宅(安い賃貸のボロアパート)と異世界を繋ぐ転移魔法輪っかを再度くぐり抜けて、無事にナーロッパな異世界へと戻っ転移してきた!!
「リンダ(俺の自宅(安い賃貸のボロアパートに百鬼夜行な異世界から迷い込みそのまま棲み着いた猫又)もチキチキ♫第11回❢❢何か良い感じのナーロッパな異世界転移旅だょ♡に参加するかい!?一緒にどうよ!?旅は猫股ズレ異世界はナーロッパと言うだろう(๑•̀ㅂ•́)و✧」
俺が開けっ放しで俺の自宅(安い賃貸のボロアパート)と異世界を繋ぐ転移魔法輪っかの中のリンダ(俺の自宅(安い賃貸のボロアパートに百鬼夜行な異世界から迷い込みそのまま棲み着いた猫又)に向かい元気ハツラツと声をかけて誘ってみる!!こんな風に→(๑•̀ㅂ•́)و{一緒にどうよ✧
「ソレを言うニ゛ャ゛ら旅は道連れ世は情けだミ゛ャ゛ァ゛❢❢吾輩は家宝は寝て待つタイプの猫又ニ゛ャ゛❢❢はよクリーチャーをスレイしてグルメ料理ニ゛して吾輩に捧げるのジャ゛ー゛\\=ΦwΦ==○)゜O゜) はよいけネコマタパーーーーンチ❢❢❢❢」
「〜〜バッターd(●*ω*●)/アウチ!!」
そして俺は\\=ΦwΦ==○)゜O゜) はよいけネコマタパーンチ❢❢を喰ら異世界で何か良い感じのナーロッパを一人でチキチキ♫第11回❢❢何か良い感じのナーロッパな異世界転移旅だょ♡を正式に旅することにナーロッパなりました。
「……ではでは行ってきまうす(#)Д`;;)/」
最早クリーチャーをスレイしてグルメ料理にして喰らう前に顔面に\\=ΦwΦ==○)゜O゜) はよいけネコマタパーンチ❢❢による攻撃を喰らい!!己で言うのは大変憚られるが、顔面偏差値53辺りの中の上位互換な程よく美形の顔面に3のダメージを受けてしまった!!顔面偏差値が3下がり、今の俺は顔面偏差値50辺りの一般的なとこにでも居る普通の顔面になってしまったのだった!!顔面偏差値が下がりつつも俺はリンダ(俺の自宅(安い賃貸のボロアパートに百鬼夜行な異世界から迷い込みそのまま棲み着いた猫又、因みに三毛猫の雌である♀三毛猫股である)の追撃を恐れつつ三毛猫股(♀)とは言え元々は猫だからきっとネズミが好きだろうと思い、行ってきますにネズミを掛けて、チューと解き(՞•͈ ·̫ •͈ ՞ )୭マウチュウᰔᩚその心はネズッチですと手を振りステキな転移魔法ステッキを振って俺の自宅(安い賃貸のボロアパート)と異世界を繋ぐ転移魔法輪っかを閉じたのであった……。
「……こんな風に(#)Д`;;)/¡━゜.*・。」
……そうして俺は気を取り直して歩き出す。
……一歩、……また一歩と。
……重い、……躰が非常に重い。
……何故、こんなにも躰が重いのか?
……それには、ちゃんと理由があるワケ。
……ん?さっき顔面に\\=ΦwΦ==○)゜O゜) はよいけネコマタパーンチ❢❢喰らったからだろ?って!?
……ぅん。まぁ。それもね。確かにそうだけどね。
……ん?顔面偏差値が下がったからだろ?って!?
……ぅん。まぁ。それもね。確かにそうだけどね。
……その場合はさ、躰、全体と言うよりはさ、
……なんてーの?顔面が重くなるって言うかさ?
……心?精神的な部分での重さって言うかさ?
……なんかそんな感じだと思うんだ。
……もっとこぅ。物理的に躰が具体的に重いのよ。
……ん?話が長いはよ説明しろ!って!?
……ぅん。そだね。ごめんね。直ぐ説明します。
……説明が優柔不断でごめんね。
「…躰が重い…その理由は、レッツラ❣❣コスチュームプレイタイム《変身バンクの時間だ》(๑•̀ㅂ•́)و✧と、優柔不断勇者装備を装備したワケなのだが、俺は売れない低予算レイヤーだから、何時もコスチュームは低予算で製作している。廃品(古着やダンボールに新聞紙やビニール袋……etc)を駆使しSDGsにコスプレをしている。だから優柔不断勇者装備だとしても重量は可愛いもんだ。冒頭の如くに〜〜九回٩(ˊᗜˋ*)و裏だ裏だウラウラキャット♬*゜とウキウキ登場出来るくらいには動きやすく軽いコスチュームなのである。だがしかし!だがしかしである!……本物になるのだ!レッツラ❣❣コスチュームプレイタイム《変身バンクの時間だ》(๑•̀ㅂ•́)و✧と、装備して、開けっ放しで俺の自宅(安い賃貸のボロアパート)と異世界を繋ぐ転移魔法輪っかをくぐり抜け異世界へと戻っ転移してきたら!!なんと!廃品(古着やダンボールに新聞紙やビニール袋……etc)を駆使しSDGsに製作しているはずの冒頭の如くに〜〜九回٩(ˊᗜˋ*)و裏だ裏だウラウラキャット♬*゜とウキウキ登場出来るくらいには動きやすく軽いコスチュームが!重量感のある本物の勇者装備になるのである!!」
……重い。優柔不断にダンボールで製作したはずの優柔不断な勇者の鎧が重量感のある本物の鎧になってるから。
……何故?よりにもよって鋼鉄の鎧になっとるんだ!?
……めっちゃ重い。……体感15kg級の重量感である。
……今、何とか動けとるのは一応、売れない低予算レイヤーであってもレイヤーなのでね。好きな飲み物プロテインドリンク。朝食にプロテインドリンク。昼間に筋トレして昼食にプロテインドリンク。夜は寝酒の代わりにプロテインドリンクを飲んでコスプレ映えする躰を目指して筋肉を上昇させて筋力を上げて筋肉を科学的なメソッドで鍛え育て結果にコミットする様な身体作りをしてきたのだ!!その心掛けと努力の甲斐があってか無事に俺の肉體はガチムチとまではいかないが程よく優柔不断に筋肉を纏う細ヒョロマッチョとなっていた!!
「さてと!躰が本物鎧の重量にも、程々に優柔不断に慣れて来た様な気がする!」体感も優柔不断に俺は向かう!!
そうーー「先ずは!冒険者ギルドでクエスト探しだな!」
俺は重量感漂うガチムチとまではいかないが程よく優柔不断に筋肉を纏う細ヒョロマッチョな肉體に優柔不断に装備した優柔不断勇者装備(本物)を元気に引き摺りながら取り敢えずクエストを求め冒険者ギルドへと向かった!!
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「そしてやってきましたバババーン!!!!」
おそらく此処が冒険者ギルドであろう!!!!
何故かと言うとだな。なんやら如何にも冒険者ギルドらしい外観の石造りのハーフティンバー様式の洒落た建物に文字化けた例えるのならば懐かしの平成レトロなギャル文字の下手っぴ字っぽぃ文字で【GЦⅠレÐ】と書かれた木製の大きな看板が掲げられているからだ!!!!
……たぶん。このナーロッパ風な異世界の文字だろぅ。言い忘れていたが、俺の異世界転移魔法には便利な特典能力が附属されている。その名も『意翻訳』だ。ざっと説明するとだな。その異世界の文字と言葉が、その異世界に滞在している間、自国語に物凄く良い感じに自動で翻訳されます。
〜〜ぁらまぁ♡〜〜なんて便利なの♡( ^_^ )御満悦❣❣
「と言うことで冒険者【GЦⅠレÐ】へレッツラクエスト!!\( ̄^ ̄)/ モンスタノモーゾ!!」道場破りヨロシク堂々と騒がしく俺は冒険者【GЦⅠレÐ】へと入場し勇往邁進に先ずは【QЦё§т】と書かれた掲示板に貼り出されたクエストの依頼票をъ('∇'*o)チェックチェック!!
「XYZ〜〜etc.……むむむ!!コレや!!」
そこで俺は、あるクエストの依頼票に目を留めた。
「〜〜ナニナニ!?『家の沼地屋敷の沼に§レⅠmёが大量発生!!助けて§レⅠmё§レα¥ёЯ!!依頼主♡窓際の御令嬢ヌマーヌ♡Йランク、報酬:銀貨1枚(1万円程度)』ふむふむ。中々に良いクエストでは〜ないかぁ〜❢❢」
何が良いかって!!Eランク任務ってところが非常に良いランクだ(๑•̀ㅂ•́)و✧
まさに優柔不断勇者な俺にピッタシのクエストだ!!
そして何より!!スラァァァイムッッッ!!
スライムをスレイしてグルメ料理にして喰らうのが!!
俺の子供の頃からの夢だったんやァァァ!!!!
異世界転移魔法旅をすること苦節11回目にして!!
ようやく!!ようやく!!幼き頃からの夢が叶うぞぃ!!
現実世界ではスライムのグミ、スライムの饅頭、スライムの外郎、様々なスライムグルメを食べて来たが……。
……お気付きだろうか?
それらは非常に美味、美味ではあったが、だが、だがしかしだ、残念ながら本物のスライムでは無いのだ。
ーーーー俺は声を大にして言いたい!!!!
「俺は!!俺は本物のスラァァァイムッッッ!!をグルメ料理にして喰らいたぃッッッ!!!!」
と言うことで、俺は、スライム討伐の依頼主を手に受付へと向かうのであった!!!!
✥〜✥〜✥〜✥〜✥〜✥〜✥〜✥〜✥
「ふ〜〜む、何!?お兄ーさん、異世界転移者かぃね!?異世界転生者ではのぉ〜〜て!?」
麗しの受付嬢かと思いきや、ハーフリングのお喋りオヤジ受付職員さんが出てきました。
「はい異世界転生ではなく!!異世界転移魔法で異世界転移旅してまして!!」
元気ハツラツと答えれば、ハーフリングのお喋りオヤジ受付職員さんは楽しそうにお喋りに花を咲かせまする。
「へぇ〜〜、異世界転移魔法で異世界転移旅ねぇ、そりゃぁ、良ぃやァ、楽しそぅなこってぃ!!」
「はい❣❣スレイしたクリーチャーをグルメ料理にして喰らう❢❢誰が呼んだか人呼んで✥クリーチャースレイヤー✥と俺は呼ばれているのだ❢❢ヨロシクリーチャースレイドヤヽ( • ̀ω•́ )ゝ✧*.・+ッッッ!!」
渾身のドヤ顔キメポージングにてハーフリングのお喋りオヤジ受付職員さんにお答えしましたらば、ハーフリングのお喋りオヤジ受付職員さんは、俺とのお喋りに飽きたのか急に物凄く業務的に「そぃじゃぁ、今が朝たがらねぇ、昼下がりにでも、依頼主のとこで§レⅠmё§レα¥ёЯクエスト頼ンますぅ〜〜」とテキパキとクエストの受付を済ませたのであった。
「あっ、はぃ、なんかハシャイですんませんm(_ _)m(汗……」
俺は、取り敢えず優柔不断に謝罪したのであった……。
✥クリーチャースレイヤー✥〜異世界を旅する異世界転移魔法使いはスレイしたクリーチャーをグルメ料理にして喰らう〜✥異世界転移③✥誰が呼んだか人呼んで✥クリーチャースレイヤー✥と俺は呼ばれているのだ❢❢
〜ЁИdヤヽ( • ̀ω•́ )ゝドヤ✧*.・+〜




