↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
137/139

136 鳳凰の扉


ウィディア神は鳳凰の扉を指差し、メイティア神にチカラを認めてもらうよう鋼鉄、レイン、メイリャン、シンディ四人に命じる。


「そこの鳳凰の扉の先に、我が妹メイティアがおる。今回も、手心は加えぬように申してあるゆえな」


「鋼鉄よ……」


「?」


「いや……よい。心してかかれよ」


 どこか儚げな顔をして、言いかけた言葉をグッと飲み込む。そんな空間にメイリャンが言葉を投げかけた。


「メイティアさまてどんな戦いかたするアルか~?」


「そうか、君はメイティア様と戦ったことがないんだったな。メイリャン」


「メイティア姉は、魔力の深淵みたいな人だな……」


「ん~? よくわからないネ!」


「ふん! あの理不尽さは会ったらわかるぜ!」


「マスター、準備がデキマシタ」


「うむ。行こうか、レイン、みんな」


 鳳凰の扉に向かう一行。この頃はまだ、女神メイティアの本当の恐ろしさを知らずにいた、鋼鉄たちであった……。



 次回 エクストラバトル 恋と因果の女神メイティア編1 ラム・デュクセル




「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひブックマーク、下の評価をよろしくお願いします!


していただけたら作者のモチベーションが上がります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
活動報告に全体のストーリーラインを上げてますので、良ければ見ていってね~! 小説家になろう 勝手にランキング
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。