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121 セブン・シスターズ 星の七姉妹編2 一筋縄ではいかないの
「聖弓ルシール、剛槍バリアス、抜剣フィーゼクスはわたしとレインで対応する! 戦斧ガイゴウラ、小二刀ダブルストレイガーはシンディ、まかせた!! 太刀栄光白夜、薙刀百花月丸はメイリャン! いけるか?!」
「誰にものいってやがる! てめぇ!」
「あたりまえネ!」
武器マニアの鋼鉄は七姉妹の武器を把握していた。それに驚く姉妹たちを、長女のレイラは静かに諭していく。
「みんな、やつは武器マニアよ。資料に書いてあったでしょ?」
「おそらくあの弓使いが長女でありブレイン……! ならばそこから叩く!」
「あら? わたしたちは一筋縄ではいかないわよ?」
レイラに近づこうとする鋼鉄に対して、剛槍のマイア、抜剣のターニャが立ちはだかる!
「くっ……! やはり近づけさせてはくれぬか……」
「このコンビネーションは厄介だな……! レイン!」
「かしこまりました、マスター」
「槍使いの足を止めろ!防御フィールドは自身を優先するんだ!」
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