第2話「ピアノ中毒」
今日はショパンとラフマニノフで霊界のコンサートに出演しました。すごく楽しかったです。ショパンとラフマニノフの新曲の交響曲が新鮮でした。ショパンは音楽の美を極めた存在なので、ピアノから交響曲のオーケストラに進んでいくと知ってワクワクしていました。1か月前にコンサートの開演宣伝が来ましたが私も出演してみないかとラフマニノフに言われて、出演してきました。私はショパンを表現した曲「ピアノ中毒」という歌を作曲、作詞、編曲してコンサートで披露しました。1曲のみの披露となりましたが、大きな拍手とCDがたくさん売れましたね。コンサートにはその日にやる曲のCDなどが売られているのですが、買う人は少ない印象ですが私のピアノ中毒って歌のCDはショパンとラフマニノフの交響曲のCDより売れている感じでしたね。ショパンがすごく悔しがっていたというか。時代は交響曲より、歌の時代になっているのかと感じたそうです。コンサートでは大きなスクリーンに音楽を演奏中に様々な曲をイメージした映像が流れるのですが、ピアノ中毒ではとにかくピアノを喜んで、幸せそうな表情で演奏している人のビデオを作り流しました。ラフマニノフはショパンと共作した交響曲の指揮を自らして、ショパンは壇上で交響曲の音に合わせて、ダンスしたりしていました。考えられます?ショパンがバック転や側宙するんですよ。みんな観客は驚いていました。とにかく新鮮なコンサートでした。時間とともに進化していくんです。何事も。ショパンとラフマニノフが仲良く、くっつくとは夢にも思いませんでしたけどね。
ショパンとラフマニノフの霊格は、、不自然に極めて高く、、3億を超えています。
何故でしょうね。
普通の一般的な人間の霊格は、、高くて10万くらいですからね。。
謎ですね。。




