表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自論  作者: 孤高になりたい
49/114

手紙

みんな違ってみんないい

そうだ。しかし、みんな一緒がよしとされるのが今の常識。みんな知ってる。よく子供にこんなこと言わせたな、虐待じゃねえか。思想虐待。なんてひどい奴らだ。


苦虫をかみしめている人へ

辛かったら逃げろ。報われるのはほんのわずかな奴らだけだ。報われても嫌なものをいっぱい見せられ、いっぱい嫌なことをしなくてはいけなくなる。それでもいきたいというなら、そんな世界を変えたいというなら行け。俺はお前を尊敬する。お前は本当の英雄だ。


裏切られた人へ

裏切ってない。元からそういうやつだったんだ。お前の見る目がなかっただけだ。よかったじゃないか、裏切らないでいてくれる、それがどれだけありがたいことなのか知ることが出来て。当然と思ってるバカがいるが当然じゃない。当然だ。それを知ったお前は立派だ。


未来に迷っている人へ

生きてれば何でもできる。学が無くても、体力がなくても、金が無くても、成し得てきた者達がいる。同じ人間だ。できない道理はない。だから迷え、苦しめ、泣け。報われなくとも行け、でも死ぬな。


もう後がない人へ

君の人生の結果は、どうだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ