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解説、考察、批評、批判。と、温室内の平穏。
もう一つあったけど割愛。
岡田斗司夫氏のYouTubeで見た話。多少間違ってるかもしれない。
以下の定義を説明されてました。、私の主観も多分に入ってます。
解説。作品の分かりづらいところを説明する。
考察。作品における作者の意図、主張を、わかりやすく説明、もしくは作品の今後の展開などを予想すること。作者に対して好意的なものが多い。
批評。作品において、作者が意図していなかった主張が読み取れる、もしくはより良い展開が出来た、できていると説明すること。客観的、中立的なので、作者に対して好意的、悪意的になりうる。
批判。作品の欠点、矛盾などを説明すること。基本的に悪意的になりやすい。
と、まあ、なろうの感想欄はこれらが渦巻いているわけですね。
なろうの作者さんは悪意に弱いから批評、批判は嫌がるでしょう。
しかし、批判はともかく、批評は聞いておいた方が小説家としては成長するとは思います。ただ、大なり小なり悪意にさらされるのは確かでしょう
だから感想欄を閉じるのは仕方ないでしょうね。
まあ、ビニールハウス内でも良い野菜や果物は食べられますし、温室があれば南方の植物も愛でられます。からね。




