第五百二章 潮干狩り中の事故について
テレビでやってました、潮干狩りにいって
亡くなった人行方不明になった人がいるんで
すね。
まず一つ言えるのは海の中にいるのは危険
なんですねテレビではくるぶしの高さの波で
もって言ってました、小さい子供なんか特に
ですね、テレビで見てたら海の奥まで行って
る人なんかいるんですね、危険だと思います
問題は注意報とかですね、風により波浪注意
報が出てるとかそういう情報を気にする必要
があるって事です、しかも2026年の5月
はかなり風が吹いてますからね。
こんな話も満潮・干潮の時間が場所で違う
ので、しっかり確認すること。波の引きが強
いと、ひざとか腰でもお子さんはすぐに流さ
れてしまう。姿勢が低くなると見えにくくな
ったりとか、波の高さによっては見失ってし
まうこともあるので、お子さんから目を離さ
ずにやってほしい。
戻り流れの話もありました、戻り流れとは
特殊な地形で発生する離岸流のことです。
どんな地形か海に向かって傾斜が大きい、
すぐ深くなる砂浜、テレビではえぐれたよう
な場所は注意が必要って言ってましたね、波
は砂浜上を駆け上がり、流下しますがその流
れはとても強く簡単に転倒し、海へ流されて
しまいます、よって砂浜の上にいるからとい
って決して安心はできません。
だから地形も注意する必要があるんです、
よくある話でこっちは人がいないって行って
しまう、何故人がいないかを考えるべきです。
とにかく海は怖いって覚えてた方がいいで
す、風が吹いてた地形の問題砂浜でも、だか
ら海に膝までって言っても状況によっては何
が起こるかってやつですよ。
アニメなんかじゃねえーちょっと海に入ら
ないなんてシーンがありますから、膝ぐらい
でぱしゃぱしゃかけあいとか、まあアニメじ
ゃ危険ないですけど実際はってやつです、た
だ今はスマホがありますからね調べる必要が
あるって事です。
A子「ちょっとまって注意報が出てるやめて
おこう」
B子「そうだねやめよう」
C子「剣呑剣呑」
なんて決断は大事です。
以上




