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『愛国主義と国際主義』 ヒトラー 九・一八事変(満州事変)
『愛国主義と国際主義』
ヒトラー
ドイツ・ファシズムの党(国家社会主義ドイツ労働者党 )の首領であり、第二次世界大戦における最も主要な戦犯である。ヒトラーは1933年に国家政権を奪取し、対内的な独裁・恐怖政治と、対外的な狂気的な侵略政策を実行した。1939年に世界大戦を引き起こし、多くの欧州国家を侵略・占領した。1941年にはソビエト連邦へ侵攻した。1945年、ソ連赤軍がドイツの侵略者を猛追してドイツの首都ベルリンを攻め落とし、ファシズム政権は完全に崩壊、ヒトラーは自殺した。
九・一八事変(満州事変)
1931年9月18日、中国東北部(旧満州)に駐屯していた日本軍のいわゆる「関東軍」が奉天(現在の沈陽)を攻撃した。沈陽および東北の各地に駐屯していた中国軍(東北軍)は、蒋介石による「絶対不抵抗」の命令を執り行ったため、日本軍は遼寧省・吉林省・黒竜江省などの各省を迅速に占領した。中国人民は習慣的に、日本帝国主義によるこの侵略行為を「九一八事変」と呼んでいる。
責無旁貸(責、旁に貸す無し / 責任を他に転嫁できない)責: 責任。貸: 推卸(おしやる、責任を他に転嫁・回避すること)。自らの責任を他人に押し付けることができないこと。自分が果たすべき回避不能な責務を意味する。




