第七話 お買い物
ロッド「今日は何するんだ?」
レイン「タイトルにもあるだろ」
ライズ「タイトルって?」
レイン「間違えただけだ」
ロッド「間違いは誰にでもあるさ!」
アリー「それより早く…!!買い物行きたい…!!」
スベラル「…この街には何があるのかしら…」
ライズ「いこお!!」
商店街
ライズ「これ可愛い~…」
レイン「はしゃぎすぎるなよ~」
ロッド「全く、ガキだなぁライズは」
ライズ「ロッドも言えないくせに~」
ロッド「うるせえ!」
スベラル「…どっちも子供」
ライズ「あ~!スベラルちゃんまで~!!」
アリー「…」
レイン「…アリー、どうかしたか?」
アリー「…あ、いや…えと…なんでも…ない…」
レイン「…あのぬいぐるみが欲しいのか?」
アリー「そっ、それはっ…!!ちがっ…」
レイン「…金渡すから、買ってきな」
アリー「…良いの…?」
レイン「おう、買ってきな」
アリー「ありがと…!!レイン…その…好き…///」
レイン「…ありがとよ」
ザッザッザッ…
店主「おう!らっしゃい嬢ちゃん!」
アリー「…あの…あのぬいぐるみ…下さい…」
店主「これかい?はいよ」
アリー「…ありがとうございます…!!」
店主「…あ、おい支払い!」
アリー「…あ、忘れてた…ごめんなさい…」
店主「良いってことよ」
ロッド「…なあ、アリーってあんな顔するんだな」
ライズ「可愛い…」
スベラル「…可愛い…」
アリー「…皆…そんなにじろじろ見ないで…」
ザッ…ザッ…
レイン「…進撃…か」
ロッド「おっ!進〇の巨人か!?」
アリー「消される」
スベラル「消されたらロッドの責任」
ロッド「ひっでぇ!!」
ライズ「…でも、フレアファイトは確かその国から来てるんだよね」
アリー「教官に教えてもらった」
ロッド「教官懐かしいなぁ」
ライズ「あっ!これ可愛い!」
あらかた買い物終わり
ライズ「えへへ…たくさん買っちゃった…!!」
ロッド「部屋戻ってみんなで開けようぜ~」
ライズ「おぉ!!」
ライズ「皆で開封パーティだぁぁぁ!!」
ロッド「よっしゃ!!まずは俺からだ!!」
ロッド「俺は、服と刀と変なやつ!」
アリー「…おはじきだね、懐かしい」
アリー「昔お菓子だと勘違いして食べちゃった事ある」
ロッド「アリーならありそうだな…」
ライズ「じゃあ次私!!」
ライズ「私はね~、お洋服とぬいぐるみと、あとお菓子!」
ロッド「おぉ!!どんなお菓子なんだ!?」
ライズ「これ!!」
アリー「…グミ」
ライズ「美味しそうだったからつい…///」
ロッド「アリーとスベラルは何買ったんだ!?
アリー「…文庫本」
スベラル「新しい格闘道具」
ロッド「え何お前らだけで国滅ぼす気?」
スベラル「…別に」
ライズ「レイン!レインの買ったものは何?」
レイン「…何も買ってない」
ライズ「えぇ!?なんでぇ!?」
レイン「…ほしいのがなかった」
ロッド「つまんねぇの~」
アリー「…まあいいんじゃない」
スベラル「…それより寝よう、眠たい」
ライズ「えぇ!まだ起きてようよぉ!」
レイン「…とかいいつつ、目がとろんってしてるぞライズ」
ライズ「ふぁっ…!し、してないもん…!!」
結局この後十分で寝たライズ
アリー「…ねえレイン」
レイン「…ん」
アリー「…その、前はありがとう」
レイン「…気にすんな」
次回 復讐の準備




