第五話 繁華街
ライズ「あっ!美味しそうなご飯屋さん!!」
レイン「…ご飯処「レイス」…」
レイン「…嫌な予感が…」
ロッド「俺とこの名前足したら「ロッド・〇イス」!なんちて!」
レイン「絶対言うと思った作者それ好きだし」
ライズ「藍さんの事?あの人すぐ入れたがるよねぇ」
スベラル「…消される」
ロッド「え?誰に?」
アリー「諌〇先生とか講〇社に」
レイン「いや、それでも十分に消されるだろ…」
ライズ「オーラありすぎてモザイクでも隠せてない…」
ロッド「作者は進〇の巨人大好きだしな!」
スベラル「ロッド、これ以上喋ったら殺す」
ロッド「ごめんって!!!」
グゥゥゥ…
ライズ「っ!!」
レイン「腹の虫鳴ってんぞ、ライズ」
ライズ「き、聞かなかったことにして!!!」
レイスに入る一行
ライズ「これなに!?」
レイン「…オムライス…か?」
アリー「…ねえレイン、なんであんたが知ってんの?」
アリー「イゾラ州にはオムライス、なんてものはなかった気がするけど?」
レイン「俺にも知らねえ」
レイン「ただ、脳裏に浮かんだ」
ライズ「とりあえずおむらいす?ってやつ下さい!!」
レイン「…にっこにこだな、ライズ」
ライズ「だってだって!ふわふわな黄色いものにご飯が包まれてあるんだよ!?」
ライズ「美味しいに決まってるじゃぁん!!」
レイン「はしゃぎすぎて水こぼすなよ」
ライズ「はぁい!」
数分後
ライズ「おむらいす来た!!」
ロッド「レインは何頼んだんだ?」
レイン「…俺は紅茶」
ロッド「かっこつけるならコーヒー飲めよ~」
レイン「コーヒー飲んだら体質的に吐く」
ロッド「そうなのか!?じゃあ実験して…」
レイン「殺す気か」
ライズ「…そういえば作者さんもコーヒー体質的に無理だったよねぇ」
ライズ「お茶目~」
レイン「別にお茶目ではない」
スベラル「…でも、コーヒー片手に物語作るのかと思ってたから…なんか可愛い…」
アリー「…確かに」
レイン「やめろ作者が調子に乗る」
またまた数分後
アリー「…来た…!」
レイン「…アリー、それなんだ?」
アリー「…プリン…美味しいやつ…」
レイン「…うまそうだな」
レイン「…スベラルとロッドは何頼んだんだ?」
ロッド「俺はハンバーグってやつだ!」
スベラル「…はんばーがーってやつ」
ライズ「おいひいぃ…!!!」
レイン「…ライズ、口にお米ついてる」
ライズ「ふわっ!ありがとぉ!!」
ロッド「見せつけてくれるぜこの野郎!」
次回 お泊り




