お ま け
零
「はい、皆さんこんにちは。ウーマン地区
主演の十零です。
今作は皆さんにアニメ見てるような気分で
読んで欲しいと思って、画像生成AI使って
沢山挿絵載せてみました。
こうして見たら、生成AIって楽しそ~って
思わない?でもね、実際は大変なのよ。
というわけで、特別企画
ビックリドッキリNG集のコーナーよ」
零
「毎回プロンプトに
同じキャラクターデザインって書いてるのに」
零
「ガチの特殊部隊が現れたわね。
サーバールームの強制執行員を生成してたら
突然出て来たわ」
零
「誰ですか?これ私を生成してたら
突然出て来たのよ。
しかも銃の向きも無茶苦茶ね」
零
「女金庫破り泥棒が現れたわね。
壁壊して登場する強制執行員を
生成したら出て来たわ。
同じキャラクターデザインって
プロンプトに書いてるんだけどなあ」
「最後は凄いわよ。はじめを生成してたら
出て来たわ。同じキャラデザだって
散々書いてるのに」
零
「誰~~~~?警察呼んで~~~~!
キャラデザ無視してフォトリアルになってる!
未来のハロウィンパーティーかしら?」
はじめ
「最初の頃はチャッピーが中々
言う事聞かなくて、バカらしくて
しばらく小説やめてたんだよ。
ある日バージョン2.0にアップしたって
メール来てな、それから成功率上がったって。
生成AIはな、一言で言うと、
絶妙に言う事聞かない犬って感じかな?
って原作者ゼロイチが言ってたよ」
零
「原作者ゼロイチが企画する、
『プロンプトチャレンジャーゼロイチの
突撃!プロンプト講座』が興味あるって人は
メッセージで教えてね。反応が多ければ
ゼロイチがエッセイで書くかもだから」
ギュータン
「それじゃー今度は、
原作者ゼロイチが選んだ、
ベストショットのコーナーだよ。
今回のベストショットはーーーーー、」
★今回のベストショット★
零
「はーーーい!私でしたーーー!
おいしいトコいただきね!
では、原作者のゼロイチに
ベストショットの理由を聞いてみましょう」
ゼロイチ
「銃を向けた零を真正面から描くよう
プロンプト入力したら、
銃で鼻と口を隠して零の鋭い目が
強調された画が出来て凄く気に入ってます。
背景を真っ黒にしたのも正解でしたね」
強制執行員
「因みに、原作者ゼロイチの
お気に入りのキャラは私なんだって。
バイクはGeminiで生成したんだぞ。
私を生成した時、
はい、売れたって思ったみたいだな」
はじめ
「因みに、作中に出て来る人工精子って
2026年現在、実際に研究されてるんだって。
マウスで色々やってるみたいだな。
皆も気になるならAIに聞いてみるといいよ。
もし未来が、同性同士で妊娠できる
世界になったら、君はどう思うかな?
すばらしいって思うかな?
おかしいって思うかな?」
地区長
「国民一人一人が未来に関して議論するのは
素晴らしい事だ。積極的に意見を交わすが良い。
それが理想の社会であろうな」
亜里素
「フフフ……零よ、お前の遺伝子は貰ったぞ。
これがいつか役に立つかも知れんな」
零
「こら!亜里素!勝手な事するんじゃない!
私の髪をどうするつもり?
皆さん、ウーマン地区、如何でしたか?
原作者ゼロイチが言うには、
何書いても全然売れないから、
美少女の力に頼ろうって事で今回の企画が
始まったんですって。女性限定地区の設定も
女しか出て来ない舞台にしようって思って
そうなったみたい。
設定より美少女が先だったのね。
今作を読んで皆さんのハートに
何かが刺されば幸いだわ。
次回作が気になる人には、この小説を
どんどん盛り上げて行って欲しいわ。
具体的に言うと、
SNSに#ウーマン地区って載せたり
感想を投稿して、ウーマン地区を話題に上げて
ムーブメントに参加して欲しいの。
今作がバズって書籍化とかアニメ化とかになって
利益になったら、原作者ゼロイチも
次回作を企画するつもりよ。
既に次の舞台設定とか考え始めてるみたいね。
皆からの応援お願いします。
原作者ゼロイチは
とにかくさっさと売れたくてしゃーないって
いっつも思ってるみたいよ。
ゼロイチにメッセージ送る時は
左から順に、零、はじめ、ギュータン、
少女アリス、秘密警察亜里素、
強制執行員、地区長
以上7人のキャラから推しキャラを教えて
メッセージしてね。
零
「しかしこれだけ美少女に頼ってこれでも
売れなかったらもう何やっても売れないわよね。
皆さんの応援が後押ししてくれれば、
本当に次回作で会えるかも知れませんね。
その時を期待してます。また会いましょう。
以上、ウーマン地区主演、
警視庁 公安部 公安第三課 十零でした」




