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04 ストーリー殴り書き2 シリウス関連

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シリウス神殿。(宇宙船のジェネレーターは稼動したまま)


神殿の最下層に辿り着くと「待っていたぞ人間。」


神殿か? 語りかけてくる。


「ここ数百年(数十年?)、私はお前が来るのを待っていた」

「――(文章考える)、ふひひ。」


なんだこの神殿、頭おかしい。ていうかあの辺りから声が響いてきているような。



見つけて、


「今一度恐怖のドン底に叩き…」


頭ごつん。


「痛ったー。何すんねんこのドアホ。うちが喋ってるのを邪魔したらあかん」

「おかんにもそう言われたやろ?」


「いや?」


「だったら、おとなしく聞いとき」

 

メモ帳をみながら


「こほん…、今一度恐怖のドン底に叩き落とし…」


ごすっ。


「言わせねーよ」


「なんでやねん! うちは何百年も待っていたんや! 」


「そんなの私に関係ないし」


「いやいや関係あるやろうが」


「ないし」


「最後ま言わしたってーな? な? 後生や、堪忍して」


「しょうがないにゃー」シェリス


「恐怖のドン底に叩き落としてやろうぞ」


「短っ…」


「どんだけ最後まで言いたかったんだよ。この子は」


神殿に居た少女は古代龍、エンシェントドラゴンが変身したもの。


「こう見えてもうちは古代龍なんやで」


「うそだぁー」


「いやいやほんまに」


「ふーん、証拠は」


神殿の入り口らしき方向を向くと、口を大きく開け。

ドラゴンブレスを吐き出す。


ゴーレム。「わわわ、やめて! せっかく直した船体に傷が付いちゃう」


せっかく直した船体? 目の前に見えるのは神殿だが。


「どや、今のはドラゴンブレス言うてな。ドラゴンにしか使えない特技なんやで」

ドヤ顔。見た目は少女だが、どうやら中身は別物らしい。



「で、そのドラゴンさんはここで何をしているんですか?」

「お前はアホの子なんか? さっきから待ってたいうてるやろ」



「古代龍が仲間に加わった。ぴろりろりーん」

「なんでやねん!」

「お、いいツッコミや。 お前、一流の芸人になれるで。うしし」

「で、なんで仲間に加わるとか何?」

「そのままの意味やで」

「うーん?」

「え? 何百年も待っていたうちを仲間に入れてくれないん?」

「そんなのひどくない? なぁ、ひどくない?」

ゴーレムとシェリスに向かって同意を求める自称ドラゴン。


ごーれむ、シェリス。「(同意の言葉とか)」


「わかった。わかりました。仲間に入ってもいい。OK」

「ほな、皆よろしゅう頼んます」

「よろしくー」

--

おばあさんと違うというのを見破っているかいないか。考慮

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ドラゴン、シリウスの街に戻った時におばあさんと再開するが。

おばあさんは忘れていた。

「お久さーロリババア」

「誰がロリばばあじゃ、失礼な娘じゃの」


「ラスティよ。誰じゃこの娘は。 おばあさんの知り合いでしょ?」


「は? なんやねん。歳の取りすぎでうちの事を忘れてしもうたんか?」


「歳の取りすぎとか余計なお世話じゃい」


「ふーん、昔な。うちとパーティーを組んで冒険をしていた賢者がいたんや」

突然昔話を語りだすドラゴン。

「んで、その賢者ったらな。パーティ仲間の○○に。

「お前が好きだ! 結婚してくれ! て、告白されたんやけど」

「なんて返したと思う?」


ごくり。


ドラゴンが話の続きを切り出そうとした時

「黙らんか…それ以上話したら。ぶち殺すぞ。この馬鹿ドラゴンが!」

「にひひ、やっと思い出したか。ロリババア」

「うっさいわ」


ドラゴンは泊っていく事に。他の仲間も?

お風呂イベント。

就寝。 ドラゴンと一緒に寝る。


少し会話。 「なぁ、気になっていたんやけど、なんであんたはそんな呪いに掛かってるんや?」

呪い? 不老の事か?


「不老? ならアレイ…おばあちゃんも同じだし、今更じゃない?」

「……そう、やな。すまん、変な事を聞いたわ」

「? 別に誤らなくてもいいのに」

「おやすみ」

「おやすみ」


――目覚めると目の前には壁が見える。

その壁に顔をふにゃふにゃとした感覚が手から伝わってくる。

なんだこの壁は……誰が壁やねん。


逆のシチュでもいいかも。


「ところでさ。ドラゴンって他の姿にも変身できるの?」

「条件はあるが一応出来るで」

「じゃあさ。自分に変身して。 どっちが本物りラスティか」

「シェリスをからかってみない?」

「べつにええよ。ただ肉体の一部か魂を少し貰うで」

「ええっ、肉体とか魂って…」

「にひひ、髪の毛一本でもええんや」


渡すと変身。

おばあさんには見分けがつく?

シェリスはもちろん迷わない。イズミも。

変身を言い出すのはドラゴン?


「なんやねんお前ら、少しは騙されろや」


暫くそのままの姿でいるドラゴン。

客がくるが、同じ姿の人間が三人もいるので驚く。

ダリルとか風格の人?。




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おばあさん死亡シチュ



おばあちゃん死んじゃ嫌だ、死なないで、・・・を一人にしないで。

嫌だ、嫌だ、こんなの嫌だっ……。


体が光だし、未知の魔法詠唱を始めるラスティ。


おばあさんの体に魂でも残っていたのか会話が出来る。



もしくはリザレクで無理やり生き返らす。

「ちょ!?、やめんかいラスティ!

わしはもう十分長生きした、これでも1000年以上生きてるんじゃ!

お前を残して行くのは悪いと思うが…そろそろ眠らせておくれ。

復活魔法などこの世界には存在せんのじゃ……

これも運命…お前と暮らした日々、幸せだったぞ…じゃあの」


それでも詠唱を継続するラスティ。


ええいやめんか! ゴスッ ラスティの頭にげんこつした後

「全くこの娘は…」そしてたまた横になる

「…………眠れん」

「う……うう、おばあぢゃああああん」

「しょうがないのう…もう少しやお前につきあってやるわい」

頭なでなで


ダリルや、わしは死んだ…

え?


エルフという種族がいるじゃろう。わしらもその類じゃ


xxx百年前の戦いで受けた呪いが今ころ発動しおって、姿を変えられん。

すまんが。そういう事にしておいておくれ


ラスティ…無茶をして、何処か身体に異常とかない?大丈夫?

何を言っているの、おばあちゃんこそ。無く。


復活魔法を作り出した拍子に元の記憶が飛んでしまい。

自分が誰なのか分からなくなってしまう。




翌日シェリス登場。シェリス、ラスティには気づく


イズミ登場、ラスティの引き合い。


おばあさん…私…あの山に行かなくちゃいけないと思うの。

どうしても、あそこに落としてきた記憶を取り戻してくる。

シェリスとロボPT


ゴーレムが登場する前にシリウスの街が霧に包まれる。(重要)封印解除?

ゴーレムが来る頃には霧が晴れる?



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メルチルは庭で光学明細でステルス待機→遺跡か何処かからやってくる。

おばあさんの葬式はしめやかに密葬で。

密葬に訪れる人を考える。


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おばあさん死亡後

カウンターにいる同じ格好、姿をシェリスは見分ける。

ラスティのいつものばょにはおばあさんが座る。


扉が開き、


おはよう、ねぇラスティ…暫くは無理だろうけど……

ん?ん? なんか二人に見えるんだけれど?

目を擦るシェリス。


ラスティを思うばかりに…幻覚を見てしまってるのね、ああイケナイ私。

ラスティを抱きしめる。

暫くは無理だろうけれど……慰める。


なぁシェリスよ。なんでそっちを抱きしめておるんかの?

ああ、幻覚じゃない。頬をぷにぷに触ったり、頭をこねくりまわす。


やめんか!


わしが生きておるのは内緒じゃぞ。ごく一部の奴ら知らんしの



他の重要人物で見分わけられいな人有り、エンチャントの人とか

外にあるゴーレム、あんなものどうやって






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【メルチル】ルート 最初は緊張感をもって


そのペンダントに反応してそのうち奴がくるわい。



おまたせー凄い久し振りー何百年ぶりかな、ちっぱいさん。

あれ? なんで二人になってるの? まぁ、いいや、ダブルちっぱいさんで。


ぷちっ、おばあさんの切れる音。



おばあちゃん「魔法、物理防御、身体向上、ブースト」

その場に残像を残してから消える、メルチルの後ろへ回り込み

ジャーマンスープレックス。

おお、あの大きさのロボを持ち上げるとかマジでやばい…。


「何百年ぶりかの再会でその口の利き方、いい度胸しとるのう…ん?」


「ギフギブ、ごめんなさいごめんなさい、マジ壊れちゃうから本当にギブで」


「ふっ…雑魚が、生意気な口をきくからそうなるんじゃ」


ラスティのかげに隠れながら。


「ねぇ…なんかあの人おかしいよ?ボク重量500キロはあるのに軽々と持ち上げて」



「ほう…まだそんな口を効く余裕があるんかい」


「ごめんなさい」




翌日、看板を持ちながら玄関で、佇むメルチル。

看板にはボクはゴーレム。雑貨屋ペッパーをよろしくね。と書いてある。

雑貨屋ペッパー、イメージキャラクターのゴーレムです?


金属で出来たゴーレムは伝説の存在。古い書物にも乗っていたりする。

誰かがそれに気付き驚く。風格の人の仲間とか?


ダリネに? ゴーレムの所有権を聞かれる。

メルチルがこっち、とラスティへ擦り寄る。


風格の人の仲間がゴーレムを欲しいと言い出す。

欲しい→じゃあ売って→駄目→頂戴→駄目→交換して 何と?


ラスティの一方的に有利な大岡裁きの流れに。

裏ルールを説明せず。こちらが一方的に有利だと伝え。

それでもやるのなら、考えてみるだけはする。


何故か風格の人が引っ張る役。

こっちはラスティが引く。

GO 500キロくらいはあるゴーレム。地面に足を固定してぐっと耐えているのに

引っ張られる。


ま、まぁ。引っ張り勝った方が勝ちというもんじゃないし、これ。

ぱっとゴーレムを離すと、風格の人も話していた。


「? なんで離したんですか?」

「いや、なんとなくな。ははっ」

「じゃあ、引き分けって事でこの話は終わり」


風格の人「諦めろ、何か買ってやるから」














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プレートから立体映像が映し出される。



やっほーラスティ!おばあちゃんだよ。

この映像を見てるという事は私はもうこの世にいないという事。

おばあちゃんの亡骸を見て凄く驚いたと思うの…ごめんね。


実を言うとおばあちゃんも記憶が半分くらい?

ぶっ飛ぶんでたかなぁーなんて、最近思い出したのよね。

んで、あら不思議、魔法でこういう風に姿を変えられるの、便利よね。


姿がおばあさんと少女にくるくる入れ変わる。


そして更に驚く事におばあちゃんは500歳くらいは生きていたっぽいの

昔はばりばりに賢者をやっていて、国を救ったり色々やってたものよ。


ドヤ顔


……これも、最近思い出したんだけれど、おばあちゃん寿命が近い事は分かっていたの…黙っていてごめんねラステイ。

あとちょっとだけ思い出した事もあるんだけれど…まぁ、興味があるなら

自分で探して?




ここで問題です。ラステイの


がんばれー!がんばれー!





○日後の誕生日には夕日が沈む前に必ず戻っておいで。


ラスティの部屋にホログラフプーレートを見つける。


ラスティすまん。私も記憶喪失だったみたいだ。

お前が拾ってきたプレートを見た時から少しずつ思い出したんじゃが

どうやらわしはこの星の人間ではなかったようだ。

雑貨屋とわしが残した物はお前の好きにするといい、じゃあね。

てへぺろ。



それか手紙で。シリウスの設定流用はしていいのか考える

船長の名前とロボの名前は変える?





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あとのストーリー


たまに店にきてたおばあさんと雑談していた。

組合長がうろたえながら「おお○○間に合ったか早く中へ」

と促す。

組合長の奥さん(老人?)「こっちよ」

間に合って良かったは本当に…」ハンカチに涙を流す。

部屋に入るとおばあちゃんがベッドの上に横たわっていた。


「…近くへ。お前はわしの孫に変わりない。今迄もこれからもだ…ありがとうよ」


勝手に言葉があふれ出す。「デュークアスターヌアンチスペル」

「……おかえり○○」

「だだいま…おばあちゃん」


胸の前が眩く光り始め風と共にルビーが割れるかのように何かが弾けた。

同時にしわしわの手で頭を撫でられていた手から力が抜けずりおちた。


「おばあ…ちゃん? おばあちゃん!」


わんわん泣くと組合長が他の人は出ていくようにと促す。


誰も居なくなった部屋で

一頻り泣き、おばあちゃんを見上げるとみるみると若返って姿が変わっていき

自分に似た少女が横たわっていた。

「おばあちゃん?」


組合長

「まさか本当にこうなるとはな…あの話は作り話じゃなかったんだね」

組合長の奥さんは子供の頃からおばあちゃんを知っていて。

私は昔大賢者をやっていてのう、モンスターに呪いを受けて

いてのう死ぬと姿が変わってしまうんじゃよ。

だからお前がもしもワシの死に際に直面する事があったら

思い出しておくれ。何回か話していたそうだ。


組合長か奥さんが幼馴染。




組合長だけがおばあちゃんの正体を知っていた。

おばあちゃんは昔、亡国の王宮で大賢者として名を知らしめて

いたんだそうな。亡くなった年齢は不明だ。


一週間後シリウス共同組合会議の場にいた。

雑貨屋をひきつぐか権利と建物を売り払うか問われた。

売れば一財産にはなるらしいが迷わず、引き継ぐ道を選んだ。


おばあちゃんは

中身に気付いていたようだ。

手紙にはこう書いてあった。


すまんが、いにしえよりの我が一族の呪いと義務をお前に託す。

どうしても責務を放棄したくなったら、呪文を唱えるがよい。

言っておくが我が一族にも寿命はある不死身でもない。

気をつけておくれ。 後は頼んだ、じゃあのー。



クリステル・ハンバー・アスターヌより。

可愛い絵とサインが書いてあった。


何を書き残してくれてるのよおばあちゃんは


……自分のちっぱいを確認すると

男のロマンをありがとう。と呟く


運命のいたずらなのかこの祖父にこの孫である。


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シリウスに入って、どういう事なのか問いただす。

クローンだと知らされる。

異世界に紛れ込んで、少女の亡骸と入れ替わったら。

その少女はクローンだった



おばあさんはこの星の人間ではなかった。



科学と魔法に混乱する



強大な敵を前にして大きいピンチ、

DNAが遺伝子が囁く、詠唱を唱えだすいにしえのなんたらかんたら


ロボ

「ラスティ、詠唱長すぎデスし所々間違ってます」

「そもそも詠唱は必要ないですし」


「じゃあ何?」


「ボクの名前を呼びながら光粒子砲発射」



「メルチル光粒子砲発射」


湖の地下から発射もしくはクレーター内から



「あ…ごめんラスティ。


「逃げて、逃げれるものなら逃げたいわよ」


「そうなんだけど光粒子砲発射しちゃったでしょ」

「ここら辺り一帯消滅しちゃうから逃げて」


「ええええ、無理無理どうやって逃げろっていうのよ」


「…ボクがここに残る、みんなはは逃げるんだ」


「それフラグだからああああ」


「さようならラスティ…」


メルチル必死にフィールド防御しながら壊れていく。

そして。。自爆


「メルチルううううう」

「すげぇ、なんて魔法だ…」

いや、魔法じゃなくて科学なんですけどね。

優れたか科学は魔法と大して変わらないとか何処がて聞いた事がる。

あながち間違いでもないのか?





凄い閃光と爆風で吹き飛ばされて気づくと周り一帯の地形が変化して

クレーターみたいになっていた。地下ならちがう。

やけこげた匂い。






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シリウス遺跡


スマホを初歩的なな物と言い放つ。






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