14(仮) エンチャント武器渡す日。
書いた時期、2016/05頃
エンチャント武器渡す日。
取りにくる人の名前設定。 おばあさんから聞く。
回復球の材料切れ→仕入れ再開へ→城門でシェリスしょんぼり励ます。
道中、リミーナ教われる、助ける。村まで送る
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11 仕入れへ。
スマイル0円のポップを出して開店。
扉の鍵を開けてカウンータの席に座る。
目の前にはシェリスが立っていた。
「……シェリスさん」
「はい?」
「何処から沸いた。もとい、何処から入ってきたの?」
「さあ、何処からでしょう」
「今日も回復球でいいの?」
「いえ、スマイル0円と聞いて」
さっきポップを出したばかりだぞ。何処から聞いたっていうんだ。おかしいだろう。
だがしかし、注文されたからには出すのが商売人の仕事。
そう、元スーパー店員の僕を舐めるんじゃない。
「スマイルひとつ入りましたー」
「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」
「うん」
まぁ、店に来る度に絶対物を買うとは限らん。
営業スマイル的な感じでニッコリとシェリスに向け微笑む。
「あ、店員さん。追加注文してもいですか?」
「はい、大丈夫ですよ。何に致しましょう?」
「そう…ね。熱い友情プライスレスで」
「は?」
マジで何を言い出すんだ。この子は。
裏を向いてプレイスレス、で検索。
キスの流れ→おばあさん現れない。本当にしそうになる→本物のシェリスが怒りながら乱入。
シェリス、イズミの悪戯と気付いてて付き合ってあげてたんでしょうの問い詰め。
勿論だよ。 本当に。 ほんと本当だってば。 「むぅー、ならよろしい」
ハグの刑で許してあげるわ。 は?
ぎゅーっ → ふぅ、堪能した。心なしか顔がツヤツヤになっているシェリス。
「ではさらば。ラスティ成分うまいなりー」
なんて事を口走りながら出て行くんだろう。あの子。
たまに頭がお花畑だよな…。嫌いじゃないけど。むしろ有りだな。鼻息「ふんっ」
興奮したせいかそのまま鼻血を出す。 鼻血? 頭痛が走った。
おばあさん。 おやおや、鼻血かい。大丈夫かね。
うん、興奮しただけだから、大丈夫。 無問題。
無問題? 「あ、心配しないでって事」
朝にシェリスがいつものように回復球を買いに来る。
挨拶はおはよう?
クレーマーシェリスバージョン。
誠意って物を見せないさい。体で
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風格の人と仲間が店内へ入ってくる。
食べたいの人は方位球を購入していく。
――今日はエンチャントの依頼品を渡す日だ。
ようラスティ、二人も手玉に取るとはやるようになったな。
「はい?」何の事だ…。
「昨日広場でいちゃついていただろう?」あれがいちゃつくように見える
のかこの人は…
「にしてもお前がそっち系だったとはな…ノーマルだったら嫁にしたかったんだが」
「なっ、からかうのはやめて下さいよ」「世話になった」




