第9話『決戦??』
新規もしくは初期からお読みくださっている読者様、お仕事、学校など日々お疲れ様です!
そうして、私の小説を読んでいただき誠にありがとうございます!
さて、物語話数も9話となりましたね!(そういえば、もう次で10話ですね。今思うと10話って長そうで短いですね)そうして、前回の前置きにも書きましたが、前話の8話で文字数1万文字を突破いたしました!
これは皆様のおかげで達成できたものだと考えております!本当にありがとうございます!
では、8話同様前書きが長くなりましたが本編をお楽しみください!
そうして、木刀のナイフで攻撃しようとしたのだが...
なぜだかわからないが弾き飛ばされた。
(どういうことだ?これは、奴らの能力か?だとすればどんな...)
そこで、四天王が口を開く。
「いやぁ、これは驚いた。まさか、無能力者の無能で雑魚と前までボコボコにリンチにされてたり悪口を言われてた、正邪君ではないか。その様子を見るに、僕を倒そうとしに来たのかな?でも、残念だけど君は僕に勝てない。なぜなら、僕は本来Fクラスの器ではない。戦闘がめんどくさいから戦闘を避けていたらFクラスになっただけで実力はあるからな」
(なるほど、こいつも僕と同じあまり目立ちたくないタイプか?)
「それはどうかな?君がしてるのと同じように僕も手を抜いてGに落ちたのかもしれないぞ?」
「まぁ、その可能性はあるだろうね。100歩譲って君に実力があるが隠しているというのは理解できる。ただ、そうだとするとGに下がっている理由がわからない。実力があるなら最低でもFだ。Gにいるということは、負けてバッジを取られたということだろう?」
「確かに、一度負けたな。それば事実だ」
と会話をしていると...
護衛をしていたFクラスの生徒が不可解な攻撃をしてきた。それは、目に見えない攻撃で有りあたれば大怪我をするものだった。
(どういう原理でこの攻撃をしてるんだ?そういう能力だったりするのか?だとするなら不用意に接近するのはまずい...か)
「あっぶねぇな。ちょいとずるくないか?見えない攻撃で尚且当たると大怪我するレベルの攻撃撃てるなんてさ」
この言葉に攻撃をしてきた奴が言う。
「確かに、ずるいかもな。ただ、戦場ではずるいなんてことはないからな」
(確かにそうだ。結局戦場では負けた奴が弱者で勝ったものが強者だ。だと言うのなら)
「確かにな。それは一理ある。ただ、自分で言ったんだ。俺がどんな手を使おうと恨むなよ?」
そう言った瞬間、僕は一目散に逃走する。それを見たFクラスの連中は
「アハハハハ、逃げやがったぞ! あいつが四天王を倒したとか聞いたが、やっぱあれはガセだったな!滑稽だ!」
そんな言葉を言っていたがそれは僕の狙い通りであった。そうして、校庭にまで出てきていた。
そうして校庭の倉庫から硬式の野球ボールを5個ポケットに入れて、あの場に戻った。
そうして、四天王と護衛合わせて6人の勢力を再び見つけた。そうして、見つけた瞬間僕は、持ってきた硬式野球ボールをまずは護衛一人にぶん投げる。するとそれは、護衛の頭部にぶち当たり、そいつは気絶した。
それを見たFクラスの奴らは
「どこからだ?!誰だ!ずるいぞ姿を表せ!」
と言っていたので僕は言い返した。
「君たちが言ったんじゃないか。戦場ではずるいなんて通用しないと。結局お前らは、警戒を怠った。それが敗因だ」
そう言って残りの護衛の4人にも頭部に野球ボールをぶん投げて気絶させた。
(残るは四天王のみか)
そう思っていると四天王が口を開く
「君、なかなかやるね。もしかして、本当に実力を隠してたのかな?」
「いいや、たまたまだ。俺はそんな強くないしな」
「これがたまたまだと言うのかい?そりゃ、都合が良すぎるよ。実力のないものがボールを的確に頭部に投げれるとは僕は思わない」
「野球経験者だからな。そりゃ当てれるだろ」
もちろん嘘だ。僕は野球なんてしたことない。そうして、この四天王と戦おうとして無線に朗報が入った。
新規もしくは初期からお読みいただいてる読者様、第9話をお読みいただき誠にありがとうございました!
正邪君、硬式野球ボールを使うとはなかなかに頭がキレますね(w)
そうして、野球を経験していないのに当たるだけで気絶するレベル..想像するだけでおぞましいですね。
そうして、お知らせです!前回の後書きにもあった通り!今回のストック調整枠で最終ですので、次回火曜日、金曜日からまた、1話ずつとなります!そうして、シルバーウィークの19日、20日、21日、22日、23日、の金、土、日、月、火、水で投稿予定です!
では、次回お会いしましょう!




