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第10話『頂上決戦1』

新規もしくは初期からお読みいただいてる古参な読者様学校、お仕事お疲れ様です!

今回の話数で10話となりました! 本当に10話まで見ていただきありがとうございます!

これからも続いていきますので、末長く見守っていただければ幸いです!

では、本編をお楽しみください!

「皆に告ぐ。四天王が3名倒れているのが確認された。残るは、後1名。ただ、その四天王は現在所在が不明。そして、Fクラスの中で最強で有り、Eクラスに匹敵する実力を持つらしい。だから、気をつけて見つけた人は戦い、情報提唱を求める。以上」

と無線から流れた。それを聞いた、前の四天王は顔をわずかに歪めながら

「3人倒れていた...か。つまり、ここで俺がやられると俺たちがGになるわけか。それはごめんだな。すまないが、本気出させてもらうぞ?」

そう前の四天王が告げた瞬間前のやつの雰囲気が180度ガラッと変わった。前からは、敵意、そしてわずかながらの殺気を纏った。それを感じた俺は、一瞬身震いする。

(こんな奴が、Fクラスとはな...確かにこいつは一筋縄ではいかないな)

そう思っているとやつは、音速を超える速さで僕に接近し、木刀で斬りかかろうとしてきていた。それに気づいた僕は、木刀のナイフでそれを防いだ。はずだったのだが...

木刀のナイフが割れて、相手の木刀の攻撃をモロにくらってしまった。

そして意識が飛びそうになるがそこで踏み込み意識を保った。

「痛てて、まさか、俺の木刀が壊れるとは... でも、俺に死ぬ可能性がある攻撃をしてきたんだ。お前もやられる覚悟あるんだよな?」

その瞬間、僕からとんでもない敵意、そしてプレッシャーが放出され、四天王はさらに顔を歪めた。

そうして四天王が言葉を紡ぐ。

「まさか、ここまでとは。楽しめそうだ。僕も本気を出そう」

「ほぉ、本気を出してなかったのか?あれで。お前もやるな」

「そりゃあ、僕はEクラスでも上の実力いや、SSSぐらいの実力はあるんだからな。あまり、舐めるなよ?」

その瞬間知らない間に腹部が蹴り上げられ上空に飛ばされた。そうして、その四天王は僕の上に飛び、屋上の地面に蹴りつけた。

(?!)

(受け身を取ったが、威力がおかしすぎる。これが、Fクラス?いや、あいつも言っていたが確かにSSSの実力があるのかもしれない。ならば...)

僕は、すぐに体勢を立て直し瓦礫を拾い上げ、四天王に向けて思いっきりぶん投げる。見た感じの速さは軽く秒速1キロを超えてるだろう。ただ...

四天王は糸も容易く避け、さらには、指から光線を打ってきた。それに気づいた瞬間すぐに回避行動を取る。ただ、避けきれず左腕の腱に当たる。

(まずい、腱をやられた。手が動かなくなった...)

そして、僕は四天王にある質問をする。相手は俺が負けると思い込んで勝ち誇っているので教えてくれるだろう。

「なぁ、冥土の土産に教えてくれねぇか?お前の能力はなんだ?」

「いいだろう、冥土の土産に教えてやる。僕の能力は、想像を具現化する能力だ」

(想像を具現化する能力だと?そんなの、強すぎる。ただ、想像というのは糖分をかなり消費する。さらに、想像すると脳に過激な負荷がかかる。つまり、その想像をできなくさせれば、こちらの勝ちだ)

「なるほど、勝機を見つけたぞ。お前を倒す」

新規もしくは初期からお読みいただいてる古参の読者様第10話をお読みいただき誠にありがとうございます!

前書きにも書きましたが10話になりました!ここまで話数を更新できたのは、皆様のおかげです!本当に、ありがとうございました!これからも頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします!

そうして、私からのお願いです!もしよろしければ、下の欄にある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎を★★★★★にしていただけると大変励みになりますのでよろしくお願いいたします!では、次回11話更新日金曜日にお会いしましょう!

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