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第6話『クラス替え戦開戦前夜』

新規の読者様、また、初期からお読みくださってる読者様いつもありがとうございます!

前回、4、5話と特別に2話連続投稿したので今回は、6話ですね!

さて、主人公Gクラスに落ちたようですね。

では、Gクラスでどのような行動を取るのかぜひご覧ください!

その提案に他のクラスメイトの過半数が賛成する。ただ、中には反対する者もいる。当たり前である。なぜなら、今戦ったところで負ける確率の方が高い。というより85%の確率で負けるだろう。Fの中には戦わずしている者もいるだろうが、バッジを守り切ってるのは事実だ。

だから、奪われた僕らのクラスの方が弱いという可能性が高い。ただ、勝率もある。もし、本当にもしの話だが、バッジを複数持っていたが、少し気を抜いた瞬間盗まれた、とかでGに落ちてくる可能性もあるということ。つまり、本当にそのような人がいるのであれば勝率は上がる。

ただ、それはなかなかない物語での話だろう。真の強者ならばきを抜くことはほとんどないからだ。だが、それをわかっていても僕はそれにかけてクラスメイトに賛成の意思を告げる。

「あぁいいと思う。Fクラスにクラス入れ替え戦を申し込むのは賛成だ」

するとここへ、担任教師が入ってくる。

「えー、それでは、ホームルームをしようと思っていましたが、あなた方は、廊下まで聞こえてきたのですが、Fクラスに入れ替え戦を申し込むのですか?」

その問いに、その提案をした男子生徒が答える。

「はい!僕たちはFクラスに入れ替え戦を申し込みます!反対する者もいますが多数決で賛成派が多いので、一応確認はとってあります!」

「わかりました。では、今日放課後にその申し出をFクラスに出しておきます。おそらく、クラス入れ替え戦は明後日に行われると思います。ルール説明なども翌日です」

あれから1日経った。

そうして、クラスに担任教師が入ってくる。

「単刀直入に言います。クラス替え戦が受理されました。そのため明日、クラス入れ替え戦が行われます。内容は、全面戦争、このクラスの中から4名代表を決めます。そして、仮にその人たちを四天王と呼びます。そして、全面戦争で先に、四天王全員を倒した方が勝利です。期限は3日間もし、3日で決着、勝敗がつかない場合は、引き分けとします。その場合は、すぐにクラス替え戦を再戦することができます」

と担任教師がルールを説明した。

なるほど、四天王をこの中から決める。そして、相手チームの四天王を狙いつつこちらの四天王も守らなければならない。これは、作戦で大きく勝敗が分かれる。

四天王の守りを固めれば、相手四天王を倒すことはほぼ不可、かと言って四天王を倒すために人を先すぎると守備が手薄になり、四天王を倒され僕らの負け。

これは、提案を持ちかけた男子生徒の作戦が勝敗を分ける。

おそらく僕たちが何を言おうと、クラスメイトは耳を傾けてくれない。

だから、この指揮は、提案を持ちかけた男の方がいいだろう。

そうして、ホームルームが終わり、放課後、クラス 入れ替え戦に向けてロングホームルームが緊急で行われた。

ロングホームルームでは、誰を四天王にするか会議が行われた。

そうして、3人が決まった。

あと一人、誰かと思っていたら提案した男子生徒は思わぬことを口にする。

新規、初期からお読みいただいてる読者様第6話をお読みいただき誠にありがとうございます!

さて、最後クラスメイトが思わぬことを口にしたみたいですね!

いったいどんなことを口にしたのか謎が深まるばかりです!

では、次は、次回の7話でお会いしましょう!

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