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はじめてのまおう~《勇者に俺ツエーさせるRPG》   作者: どたぬき(仮)
第16章 ガチャガチャマスター(第一編)
1196/1912

25-27 GGM ガチャガチャガッチャンガッチャンコ

 スキルは使う際に必ず、その使い方は頭に浮かぶ、これは、腕を叩く…。そして顔だけはガチャのある方向を向く。である。


・遠隔用メニュー


1.ガチャ差し替え。

2.ガチャ設置

3.ガチャ撤収

4.ガチャ中身表示

5.マージ

6.設定



 いつ見ても、不親切なメニューだ。が、今回の売りの一つがこの遠隔操作の売りだ。いいねえ…。

「どうです?」

「どうも遠距離で、距離の検証は行いますが。行けますね、マージは…。できないようですね、条件の検証用にここに出しますね。」

「いいですよ。」

 召喚したのは…大型ガチャだ。そして、もう一台…適当に召喚する。

「マージとは?」

「合併とかの意味ですね、ここでは合体でしょうね…ただ条件が…。」

「何でしょうね。」

「思いつく限りやりましょう。とりあえず同じ商品に入れ替えてみます。」

 おなし…”爆竹鉄砲”に入れ替えた。…マージできるぞこれ。

「マージしてみますね。」

 …変哲もない…ん?マージ内容についての項目が出てる。


マージボーナス


1,中身の数2倍。

2、中身の豪華さ2倍

3、価格設定変更可能

4、ガチャでガチャ。


 なんか卑怯な気がする項目だが…とりあえず豪華さ2倍からやってみる。は?じゃない!このガチャ見たことある”1000円ガチャ”だ。

「何ですかこれ?」

「いや、豪華になったんですよ、金額も2倍になりましたが。」

 

1000円ガチャ専用メニュー


ベースガチャ:


高額景品1:(確率1%)

高額景品2:(確率1%)

高額景品3:(確率1%)

高額景品4:(確率1%)

高額景品5:(確率1%) 


現在費用:銀貨10枚(


セーブ:

ロード:


 …これあれだ。ガチャの皮被ったひどい奴だ、しかも容量が100になってる、そう、100回金貨を回して得られる商品が5つだ。そしてそのウィンドウが妙に大きい

・・・もしかし―てこれ。 

「なんか、物在ります?なくすかもしれないので。」

「ちょっと待っていただけますか?これでいいでしょう。」

 ペルーさんが懐から取り出したのは…小さい紫色の宝石?

「これでいいかね、魔石だよ、ゴブリンのね。」

「あ、では。」

 一応ウィンドウに寄せてみると、やっぱり消失した

ベースガチャ:


高額景品1:魔石0.1g(確率1%) 『解除』

高額景品2:(確率1%)

高額景品3:(確率1%)

高額景品4:(確率1%)

高額景品5:(確率1%) 


現在費用:銀貨10枚(


セーブ:

ロード:


「ほう…。」

 自販機を見ると、その表示の一部が変更され


 夢と大人の宝箱 一回銀貨10枚【ギルドカード対応】 魔石も当たるかも。


 と表示が変更された。なんか、魔石が当たると言われても儲けなさそう。

「こういう感じですね、最大5つ迄、当りを設定し、後は外れのガチャを指定することで、基本はそのガチャのアイテム。あたりは入れたアイテムになりますがこれ、アイテムコピーが可能な可能性があります。」

「ん?」

「ガチャで当てることが可能なら…ただし、容量100.・・・100回引いて一個で手ばいいガチャを当てる必要があります。」

 慌てないで、解除を推すと、そのアイテムを取りらし、魔石を改めて手渡す。

「…すごいねえ…。。

「ただし、この題はマージしないといけなくてしかも金額が大量にかかるのと、もう一つ何か制限きがしてます、制限が。」

 3レベルでチートスキルは妖しい。

「分かったよ、今後は地下室はいらないみたいだね。」

「はい、また後日報告を上げに来ますよ。」

「良かった。では頼んだよ。後、一台だけ、例のバックのガチャ残しておいてくれよ。」

 これは化けたな…。

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