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小さくも持てば重たし食すれば泡のようなり苺大福
小さくも持てば重たし食すれば泡のようなり苺大福
(ちいさくももてばおもたししょくすればアワのようなりいちごだいふく)
【解説】
短歌です。
苺大福のシュワシュワした泡のような食感が癖になってしまいました。ある日を境に、大福にハマったんです。それまでは洋菓子……特にシュークリームとかプリンとかが好きだったのに。
それに、ちっちゃいのにしっかりした重さがあって満足感もあります。腹持ちも良い。あと歯が浮かないのです。砂糖たっぷり使っているはずなのですが。
あと、大福を触っている時は、猫に触れるかのように大切に扱っています。耳たぶのような質感があり、なんだかめちゃくちゃ大切にしたくなるんです。一つの値段も高めですし。
結局食べてしまうのですが。笑




