表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界アプリgate -異世界に行き来して成り上がる -  作者: 白い鴉
第三幕

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
30/30

30.それでも俺は行く

 特区が動き始めたのは、三方向の同時対処から二週間後のことだった。


 王都の東側、以前は使われていなかった広場と周辺の建物を整備して、「アルデス商業特区」として正式に開設した。看板を立てて、入口に標識を設けて、最初の登録商人を迎えた。


 初日、十二名の商人が登録した。翌日にはさらに八名。一週間で三十名を超えた。


 組合のルーカスとデルガンも特区に移った。ヴェルノ・サッハの代理として、ガランの商人も二名参加した。帝国からも、ドルクの紹介で二名の商人が名乗りを上げた。


 アリアが特区の登録窓口の責任者として着任した初日、誠はギルドの前で見送った。


「今日からよろしくお願いします」


「よろしくお願いします、田中さん」


 アリアが背筋を真っすぐにして、特区の建物に入っていった。


 ガルドが隣で短く言った。


「旦那、いい顔してますよ」


「そうですか」


「はい」


 誠は少し照れくさかったが、否定しなかった。


  ◆


 特区が落ち着いてから、誠はさやかにLINEした。


『特区が動き始めました。落ち着いてきたので、今度は王都に来てみますか』


 返信は一分以内に来た。


『行きます。いつですか』


『今週末は空いていますか』


『空けます』


 土曜日の昼、さやかがアパートに来た。


 前回と同じ格好だ。ジーンズとスニーカー。ただし今日はリュックを背負っていた。


「準備いいですね」


「前回学習しました。林の時より歩くと思って」


「正解です」


 さやかが少し笑った。


「田中さん、緊張していますか」


「少し」


「なぜですか」


「さやかさんをアリアさんとエレナさんに会わせるのが、どうなるか想像がつかないので」


「喧嘩はしませんよ」


「そういう意味じゃないですが」


「どういう意味ですか」


「……まあ、行きましょう」


 誠はGATEを起動した。光の輪が部屋に現れた。


 さやかが今日は迷わず手を繋いだ。前回と比べて、ずっと落ち着いている。


「行きます」


「はい」


  ◆


 王都の宿、個室に出た。


 誠がここを転移先に登録していたのは、最初から人目につかない場所を選んでいたからだ。


 さやかが部屋を見渡した。石造りの壁、木のテーブル、蝋燭の明かり。


「前回の林より、生活感がありますね」


「宿ですから」


「田中さんはいつもここから動くんですか」


「ここが王都の拠点です」


「なるほど」


 さやかが窓から外を見た。石畳の通りが見える。


「王都、思ったより大きいですね。林から来た時より、ずっと人が多い」


「王都ですから」


「さっきから『ですから』ばかり言ってますね」


「……緊張しているかもしれません、まだ」


 さやかが少し笑った。


「大丈夫ですよ。私は田中さんの異世界の話、全部信じていますから。ちゃんと目で確認できるのが嬉しいくらいです」


「そう言ってもらえると助かります」


「まずどこに行きますか」


「特区を見てから、アリアさんに会いましょう。昼過ぎにエレナさんの屋敷に行く予定です」


「わかりました」


 部屋を出た。廊下、階段、一階のロビー。さやかが全部を確認しながら歩いている。


 外に出ると、さやかが少し立ち止まった。


「……臭いと音が、やっぱり全然違いますね。林の時は自然の臭いだったけど、ここは人と食べ物と馬が混じった感じ」


「慣れます」


「慣れたくはないですが、嫌いじゃないです」


 石畳の通りを歩いた。露店が並んでいる。商人が声をかけている。エルフの女性が布を抱えて歩いている。


 さやかがエルフに気づいて、少し速度を落とした。声は出さなかった。ただじっと見ている。


「……前回、林で見た鳥の色が変だと思ったんですけど、やっぱり生き物が違いますね。耳の形も」


「エルフです。この世界には普通にいます」


「普通にいるんですね」とさやかは小声で言った。「田中さん、毎日この景色の中にいるんだと思ったら、なんか不思議な気分になりました」


「不思議ですか」


「田中さんって、私の知っている田中さんと、この世界の田中さんが、同じ人なんだなって実感しました。当たり前なんですけど」


 誠はさやかを見た。


「当たり前ですよ」


「でも、リストラされて落ち込んでいた田中さんと、王子と交渉している田中さんが、同じ人って改めて思ったら」


「改めて思ったら」


「かっこいいな、と思いました」


 誠は少し固まった。


「……そういうことを、さらっと言うんですね」


「本当のことですから」


 前に誠がよく使う言葉だ。さやかがそれを返してきた。


  ◆


 特区に着くと、アリアが登録窓口で書類を整理していた。


 誠が入ってくるのを見て、顔を上げた。それからさやかを見て、少し止まった。


「アリアさん、紹介します。橘さやかさんです」


 さやかがアリアに向かって、少し丁寧に頭を下げた。


「橘さやかです。田中さんにはいつも心配させられています」


 TRANSLATEが翻訳する。


 アリアがしばらくさやかを見た。それから誠を見た。それからまたさやかを見た。


「……アリア・ソーレンです。特区の窓口を担当しています。私も田中さんには心配させられています」


「ですよね」


 さやかがそう言って、少し笑った。アリアが少し目を細めた。警戒しているのか、値踏みしているのか、誠には判断がつかなかった。


「心配というのは、どういう場面でですか」


「一人で抱え込む癖があるじゃないですか。相談しないで急に動く」


「……そうですね。よく知っていますね」


「三年間、先輩として見てきたので」


 アリアが少し考えてから言った。


「……私は一年ほどですが、同じことを感じています」


「やっぱりそうですよね」


 二人が頷き合った。誠は少し居心地が悪かった。


「あの、私の話をしているんですよね」


「していますよ」さやかが言った。「ちょっと黙っていてください」


 アリアが、珍しくはっきりと笑った。


 誠は黙った。


 特区を案内しながら、アリアとさやかが話し続けた。最初は特区の制度の話だったが、途中から誠の話に戻った。アリアが記録の管理について説明すると、さやかが「書面で残すのは田中さんに教えてもらいました」と言い、アリアが「私もです」と言った。


 二人の話は自然に続いていた。誠はついていくのをやめて、少し離れて二人を見ていた。


 現代と異世界の二人が、普通に話している。


  ◆


 昼過ぎ、エレナの屋敷を訪ねた。


 エレナが玄関先で待っていた。さやかを見て、少し目を細めた。


「初めまして。エレナ・フォン・ヴェストです」


「橘さやかです。田中さんからよくお話を聞いています」


「私もさやかさんのことは聞いています」エレナが少し間を置いた。「ずっと会いたいと思っていました」


「えっ、そうなんですか」


「田中さんが珍しく話す人なので。どんな方なのか、気になっていました」


 さやかが誠を見た。


「そんなに話していたんですか」


「……まあ、少し」


「少しじゃなかったですよ」エレナが言った。「田中さんが名前を出す人は、数えるほどしかいません。さやかさんはその中でも、よく出てきます」


 さやかが少し頬を染めた。それをごまかすように、部屋を見渡した。


「素敵な屋敷ですね。古いけど、手入れが行き届いている」


「ありがとうございます。以前より使用人が減ってしまいましたが、残ってくれた人たちが丁寧に管理してくれています」


「田中さんに家の財政を助けてもらったと聞きました」


「助けてもらいました。最初は取引として始まりましたが、今は……」


 エレナが少し言葉を選んだ。


「今は?」


「今は、一緒に動いている仲間だと思っています」


 さやかがエレナを見た。それから誠を見た。


「田中さん、エレナさんってかっこいいですね」


「……そうですね」


「さやかさんこそ」エレナが言った。「田中さんに『かっこいい』と言える人は、そういないと思います」


「さっき言ったばかりでした」


「聞こえていましたか」


「窓が開いていたので」


 さやかが少し笑い、エレナも笑った。


 誠は二人の間で、少し居場所がなかった。


「お茶でもいかがですか」


「いただきます」


 お茶が出た後、三人で少し話した。さやかがエレナに特区のことを聞いた。エレナが誠の最初の頃の話をした。聞いていると、誠が知らなかった角度から自分の話が出てきて、少し妙な気分になった。


「田中さん、最初に会った時は疲れた商人という印象でした。でも道具を使って人の情報を確認しているのを見た時に、ただ者じゃないと思いました」


「道具、というのは」さやかが少し前のめりになった。「私も気になっています。エレナさんはあれをどういうものだと思っていますか」


「東の地方の、魔力を使わない不思議な道具だと思っています。詳しくは聞いていません」


「私は故郷から来た道具だと知っています。でも仕組みは私にもわかりません」


「さやかさんも、田中さんの故郷の人なんですね」


「そうです」


 エレナがさやかを見た。


「田中さんの故郷は、どんなところですか」


「うーん、一言では難しいですが……魔法はないけど、その代わりに便利な道具がたくさんある場所です。田中さんが広めているものは、全部そこでは普通に手に入るものです」


「石鹸も、薬も」


「銅貨1枚か2枚くらいの価値で買えます」


 エレナが少し目を丸くした。


「……銅貨一、二枚ですか」


「そうです」


「それが、こちらでは銀貨何枚にもなる」


「はい。だから田中さんが商売できているわけです」


 エレナがしばらく考えた。


「……田中さんの故郷というのは、本当に不思議な場所ですね」


「不思議というより、別の方向で発展した場所だと思います。魔法がない分、別の工夫をしてきた場所です」


「なるほど」


 エレナがさやかを見て、それから誠を見た。


「さやかさんは、田中さんのことが好きなんですね」


 さやかが少し止まった。


「……そんなに分かりますか」


「田中さんを見る時の顔が、私やアリアさんとは少し違います」


「エレナさんは、田中さんのことが」


「好きです」エレナがあっさり言った。「ただし、田中さんは鈍いので、こちらから言わないと伝わらないので」


 誠が口を挟もうとした。さやかが先に言った。


「鈍いのは知っています」


「共通認識ですね」


 二人が顔を見合わせた。


 誠は黙った。


  ◆


 さやかを宿に送ってから、誠はガルドとミラと王都の通りを歩いた。


 夕方の石畳がオレンジに染まっている。


「ガルドさん、ミラさん、今日さやかさんを連れてきました」


「見ました」ミラが尻尾をぱたぱたさせた。「アリアさんと意気投合してましたね。田中さんの悪口で」


「悪口じゃないと思います」


「似たようなものです」


 ガルドが短く言った。


「旦那、今日は顔色がいいです」


「そうですか」


「全員が同じ場所にいる日は、珍しいので」


 誠は少し考えた。現代と異世界の全員が、今日は同じ場所にいた。さやか、アリア、エレナ、ガルド、ミラ。


「ガルドさん、一つ相談していいですか」


「どうぞ」


「私はこれからも、ここに来続けます。道具が使えなくなるまで、それ以降も、できる限り。そのつもりで動いています。ただし、いつかは来られなくなる可能性がある」


「はい」


「その時でも、特区は続きます。アリアさんがいます。エレナさんがいます。オーレンさんがいます。続けられると思いますか」


 ガルドがしばらく考えた。


「……続けられると思います。旦那が作った仕組みは、旦那がいなくても動きます」


「それを聞いて安心しました」


「ただし」


「ただし?」


「旦那がいた方が、もっとうまくいきます。だから、できる限り来てください」


「はい」


 ミラが言った。


「田中さん、私も続けます。特区に何かあれば動きます」


「ありがとうございます」


「経費は」


「請求してください」


「ありがとうございます」


 三人で少し笑った。


  ◆


 夜、宿でさやかと二人になった。


 明日の朝に現代に戻る前の、最後の夜だ。


 さやかが窓から王都の夜景を見ていた。魔法の照明が点いている。現代とは違う色の光だ。


「きれいですね」


「そうですね」


「田中さんはこの景色が好きですか」


「好きです」


「いつからですか」


「……気づいたら好きになっていました」


 さやかが振り返った。


「田中さん、今日アリアさんとエレナさんに会って、どう思いましたか」


「どうとは」


「二人とも、田中さんのことが好きだなと思いました」


 誠は少し間を置いた。


「……そうですか」


「田中さんは気づいていますか」


「気づいています」


「私も、好きです。それは知っていますよね」


「知っています」


「三人に好かれている田中さんは、どうするつもりですか」


 誠はしばらく考えた。


 この問いは、ずっと先送りにしてきた。さやかが「今すぐ答えなくていい」と言ってくれたから。アリアが「いつか答えを出してほしい」と言ったから。エレナは今日、さやかがいる前でさらっと「好きです」と言った。


 全員が、待ってくれていた。あるいは待つのをやめて、踏み込んできた。


「正直に言います」


「どうぞ」


「三人とも、大切に思っています。それは変わりません。ただし」


「ただし」


「さやかさんに対して思っていることは、アリアさんやエレナさんとは少し違います」


 さやかが誠を見た。


「どう違いますか」


「二人のことは、この世界で一緒に動いてきた仲間として大切にしています。本物の信頼です。でもさやかさんは」


「さやかは」


「最初から、全部の話を聞いてくれた人です。異世界のことを知らなくても、知った後も、変わらずそこにいてくれた。疲れたと言えるのも、正直に話せるのも、さやかさんに対してだけです」


 さやかが少し黙った。


「続けてください」


「それが何を意味するのか、自分でもはっきりとはわかっていませんが、大切な人だということはわかっています。それ以上の言葉を、今すぐは言えません。ただ、そう思っています」


 さやかがしばらく黙っていた。


 それから少し笑った。


「田中さんらしい答えです」


「曖昧でしたか」


「曖昧ですが、田中さんにしては踏み込んでいます」


「そうですか」


「うん。ありがとうございます。正直に話してくれて」


「こちらこそ、待ってくれてありがとうございます」


 さやかが窓の外を見た。また魔法の照明が灯っている。


「田中さん、私はこれからも来ていいですか。ここに」


「来てほしいです」


「一緒にいてもいいですか」


「いてほしいです」


「……それで、今は十分です」


 さやかが静かに言った。


 誠は何も言わなかった。


 窓の外で、魔法の照明が一つ、少し明るくなった気がした。


  ◆


 翌朝、さやかを現代に送り届けてから、誠は一人で王都の石畳を歩いた。


 特区の建物の前を通った。アリアがもう窓口に立っていた。誠に気づいて、少し頷いた。誠も頷いた。それだけで十分だった。


 ギルドの前を通った。オーレンが入口で書類を確認していた。


「おはようございます」


「おはよう、田中さん。これからもここに来ますか」


「来ます」


「それを聞いて安心しました。まだ変わり足りないので」


「私もそう思っています」


 エレナの屋敷の前を通った。エレナが庭に出ていた。


「田中さん、昨夜さやかさんと話しましたか」


「話しました」


「……どんな話でしたか」


「色々と」


「その色々を、私に教えてもらえますか」


「近いうちに」


「…近いうちを待っています」と、エレナがにっこりした。


 誠は歩き続けた。


 ガルドが途中で合流した。


「旦那、今日はどうするんですか」


「特区の様子を見てから、帝国の供給契約の書面を確認します。それからレインに特区の初週報告をします」


「いつも通りですね」


「いつも通りです」


「旦那、一つだけ言っていいですか」


「どうぞ」


「旦那がここにいる間は、俺もここにいます。どこへ行くかわからない逃げ場があっても、戻ってくる間は一緒にいます」


 誠は少し間を置いた。


「……ありがとうございます、ガルドさん」


「礼はいいです」


「でも言いたかったので」


 ガルドが口の端を動かした。


 二人で特区に向かって歩いた。


 石畳が朝の日差しで白く光っている。露店が開き始めている。馬車が通り過ぎる。遠くでミラの声がした。誰かと話しているらしい。元気のいい声だ。


 誠はGATEを確認した。クールタイムは問題ない。いつでも現代に帰れる。いつでも戻ってこられる。


 それが変わらない限り、ここにいる理由はなくならない。


 先人のハジメは「それで十分です」と言って去った。


 誠は、まだ十分ではないと思っている。


 特区は動き始めたばかりだ。帝国との取引は緒に就いたばかりだ。セン・ファルたちの改革はこれからだ。さやかにまだ言えていない言葉がある。アリアに答えを出すと約束した。エレナに「近いうちに」と言った。


 やりたいことが、まだたくさんある。


 めんどくさいことも、まだたくさんある。


 でも今は、それが悪くないと思っていた。


 誠は歩きながら、ポケットのGATEを握った。


 リストラされた翌日に、このアプリが起動した。その日から全部が始まった。


 なぜ自分に与えられたのか、まだわからない。先人のハジメとどう繋がっているのか、まだわからない。GATEがいつまで使えるのか、それもわからない。


 わからないことだらけだ。


 でも、今日も石畳を歩いている。


 それでいい。


 誠は特区の建物が見えてきたところで、少し足を止めた。


 看板に「アルデス商業特区」と書いてある。自分たちが作った場所だ。


 中からアリアの声がした。登録に来た商人に、規定を説明している声だ。落ち着いた、明瞭な声だ。


 誠は少し笑って、また歩き始めた。


 今日も、やることがある。


 それでも俺は行く。


  ◆


 その夜、現代のアパートで誠はノートを開いた。


 記録する。


 特区、開設一週間。登録商人三十名超。アリア、着任。ガラン商人二名参加。帝国商人二名参加。帝国との供給契約、書面確認中。


 それから少し間を置いて、別のページに書いた。


 さやかが王都に来た。アリアとエレナに会った。三人が同じ場所にいた日。


 さやかに、少しだけ正直に話した。


 まだ言えていないことがある。でも、言う時が来ると思っている。


 GATEを確認した。


 通知はなかった。LOCKEDだったものは全部解放されている。新しい機能は今のところない。


 誠はスマホを置いて、窓の外を見た。荒川区の夜。変わらない景色。


 でも自分は変わっている。


 リストラされた翌日の、面倒くさいだけだった男から、少しずつ、少しずつ。


 まだ終わっていない。


 むしろ、ここからだ。


 誠はノートを閉じた。


 明日の朝、また異世界に行く。


 それでいい。


 それで十分だ。


ここまでのご拝読ありがとうございました

この作品は一旦ここで終わりにさせていただきます

次回の作品も「スマホ」と「異世界」のテーマは継続で書いて行こうと思います

近いうちにまた投稿し始めるのでよかったらご覧ください


それではまた「近いうちに」会いましょう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ