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夜更かしと俺たち
「寝れないな」
ミキオは家で寝ていたが、その日は眠れなかった。
手元の時計を見る。
まだ時刻は1時を指し示していた。
そういや明日は休みだったな。
ミキオはそのことを思い出し、ベットに座った。
同じ頃、タクローとカズも目が覚めていた。
眠りたいのに眠れない。
そんな中、2人はミキオにシュカイプで話したくなってきた。
「ミキオ、ちょっと話そうぜ」
タクローはミキオにシュカイプを繋いだ。
カズも後から合流した。
「なんか目が冴えちゃってさ。誰かと話したくなってさ」
ミキオが笑う。
「わかる。こんな時間に目が覚めると寝られなくなるよね」
タクローも同調する。
「コンビニ行くほどでもないし、これぐらいが調度いいと思ったらやっぱり気が合うな」
カズが苦笑いする。
「やっぱり俺たち、考えることは一緒なんだよ」
ミキオはそう言って、2人と会話した。
こうして夜は更けていった。
朝7時。
ミキオは今度は起きられなくなって、寝過ごしてしまった。




