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永遠の幸せに、願いを込めるなら。 あとがき
読んでくれて、ありがとう。
最近、昔の小説を読み返しては、羞恥心に駆られています。辛いです。
あと、好きな子ができました。頑張ります。
この小説は、『世界の狭間で、貴女と永遠を。』の続きとなっております。
狭間の登場人物がみんな死んだ後の世界ですね。
狭間の主人公、みおが最後に救いを求めた神社が、東猫神社だったわけです。
あ、そうそう。
この神社は、鈴が助けたいと思った人物の前だけに現れます。
めんどくさいと言っていた鈴も、心の底では人を助けたいと願っていたのですね。
また、ちょっとした小ネタですが、鈴の瞳は初めのころは赤いと書いていましたが、最後の方では青くなりました。
これは、鈴が本当の神様になったことを示唆しています。
とまあ、これぐらいにしておきます。
次回の告知です。
まだ途中までしか考えられてないです。ごめんなさい。
『願わくば、貴方と共に死んでいたい。』
天国にいる天使のお話。天使学校で優秀な成績を取ると、現世に転生することができる。それを素晴らしいことだと考える世界だが、主人公は天使でい続けたいと願っており…。
乞うご期待。
今までありがとう。
次回も楽しみに。




