↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Flash back from the another planet 他の星から 中京の物語 青春の馬 革命の丘  作者: 是田好
承

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
40/54

承⑪

⑪今日は堀部がいないのか 野暮用とか言ってた 偶然かどうか知らんが 鳳雛も 野暮用とかで コレないとさ 伏龍は 玄徳は肩をすくめてみせた そっか 残念だな おチビさん達は 盛んに肩車をせがんでいた 流石 普段からの付き合いが違うと 遠慮が違う 緑ちゃんも はち切れんばかりに はしゃぎ回っていた ハチクマの息子の仲間達も くつろいでいるように みえた 女史はナニやら母親と 台所仕事に打ち込んでいた 最初は 居間に誘おうとしていたが 本人は 台所仕事に 精を出したいらしく そこは 頑として 譲ろうとはしなかった 仕方なく 女史も付き合うハメになったらしい 普段の女史からは 考えられない状況だった さぞかし 後始末 女史の機嫌取りに 玄徳は苦労させられることだろう ソレにしても 二人は ナニを話しているのだろう 手話は ワカラン もう少し真面目に 社会科学 福祉について 学ぶべきだったか でも もうひとつ 言葉を学ぶ様なものだ 正直しんどい リングァフランカでさえ 完璧には遠い まして やまと言葉は ニュアンスの違いをわかれといわれても ホンマに ようわからん 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。