番外編 キャラクター紹介part1
作者です。そう言えば物語に出てくる人達の詳細などを書いたりなんなりしていなかったので、今回は主人公じゅんきを初めとして、旅に同行するもの達などの紹介を。今回紹介しなかった人達については、また物語に深く関わってきたりした時にでも。話の続きを見たかった人には申し訳ないです。来週からは再び物語の続きを書きます!
名前 王混 じゅんき(おうこん じゅんき)
性別 男 17歳
種族 人間族/???
適正職業 生成師/召喚士
称号 禁断王を受け継ぎし者/天命王を受け継ぎし者/獣王を受け継ぎし者
日本という異世界からやってきた本作の主人公。ある日突然学校の教室にいた際に現れた魔法陣によって異世界に転移しかけていた所を1人で逃げ出したものの、最終的にはクラスの皆と同じ世界に来た。転移した先で出会った禁断王ブラックフォービドュンより力を授かったことで、過去の自分とは異なる地毛とや目となり、体型ももやしからがっちりとした体型へと変わり果てた。この世界の皆とは違い、18の王の力を集め、この世界の神を打ち倒す使命を持ち、そのことを隠しながら旅をしている。全てが終わったらこの世界でまったりとした生活をしたいと思っている。その旅の道中で囚われの美人さんを助けたと思ったら恋人になったり、一国を救ったと思えばそこでも恋人ができたり、その恋人をナンパした奴らを返り討ちにしたと思ったらそいつらが子分になったり…と、次々に起きる出来事に頭がパンクしそうになっている。結構な自由人であるものの、いざというときはやる。そんな男は生成師の力で好きな物を作りまくっており、ガソリンではなく自身の魔力で動く車の他、魔物から出る魔法石とゴーレム岩と呼ばれる石を使って作成した合体獣、リスフォースを作り上げた。基本はリスフォース達に戦闘を任せるものの、大切な局面だったり、太刀打ちできない魔物達、そして気まぐれで王の力を使って自身を強化?して戦う。そんなやりたい放題な彼は今日も自由に旅の仲間と共に旅をしています。
名前 シストリエス
性別 女 230歳(封印されていた年月を除く)
種族 ダンピール族(人間と吸血鬼のハーフ)
適正職業 魔法使い(全属性)
称号 天命王に認められし者/ダンピール族の元王女
はるか昔に存在した国の王族の一人娘で今作のメインヒロイン。230年という長い時を生きているが、容姿は若々しい美人で、長く綺麗な紫の髪の毛や、引き締まったないすばでぃの持ち主である。美貌を保てているのはシンプルに魔法などを使っているわけではなく、種族の性質で、体の年齢はじゅんき達とさほど変わらないらしい。国と国の戦争によって敵国の兵士によって封印され、長い間真っ暗で何もない場所で助けに来た味方が目の前で力尽きるという地獄のような経験と時間をただ1人で身動きも取ることができない状態のまま経験した後に、じゅんきに救ってもらった。帰る場所なんて既にないし、なにより自身を封印から解き放ってくれたじゅんきの封印を取ってくれたときの姿に一目惚れした彼女はそのまま告白し、晴れて恋人となった。最近は旅をしている中で彼の性格や、容姿などを見て、更に惚れこんでいる。魔法のスペシャリストで全属性のあらゆる魔法を使えるというチートスペックの持ち主でもある。最近は王混をガタルと取り合うのではなくシェアするというルールを決めたことで、彼女とは打ち解けつつある。基本はクールな性格だが、じゅんきのことになると激しく熱くなったり、仲間達のことになると全力になったり、負けず嫌いで努力家な一面もあったりする。
名前 ガタル・メリアーヌ
性別 女 19歳
種族 獣人族(猫又族)
適正職業 軽戦士
称号 獣人国デミズの王女
獣人の国、デミズの族長の娘でヒロインPART2。明るい性格であり、わんぱく娘な彼女。語尾ににゃを付け、幼そうな顔立ちのエメラルドグリーンの綺麗な瞳を持つ可愛い系女の子である。猫又だが、尻尾は一つだけである。最低限隠せる場所のみ隠せたらいいような服装…と言っていいのかはわからない服装を好んで着ている。国がピンチに陥ろうとしている所をじゅんきとシストリエスに救われたことで、じゅんきに惚れた反面、その隣に居るシストリエスに嫉妬しまくっていた。現在ではじゅんきの恋人になったことを認めてくれたシストリエスのことを認め、同じ人を好きになった者同士で仲良くしている。戦闘班の使っていた重量級の武器に憧れて好んで使用していたが、華奢な体では扱うことが難しく、そのことをじゅんきから指摘されたことで、使うのを諦め、軽量級の武器にチェンジしたことで才能が開花し、近接戦闘では無類の強さを誇っている。軽量の武器を使うことに抵抗も、好みの武器を使えないことへの悲しさはない。
名前 ライガ・レオ
性別 男 19歳
種族 獣人族(獅子族)
適正職業 弓使い
称号 じゅんきの子分1
獣王の支配する地、アイス・フォレストに住んでいた獣人の中でも位も誇りも高く、外には出たがらない幻の獣人と呼ばれる種族、獅子族の獣人。ライオンのような毛並みに、筋肉もりもりの大きな体。毛深いものの、ワイルドな人間さを持っている顔をしている。誇り高さなどを何処へ置いてきたのかというくらいの自由人であり、旅が好きであり、そして女好きである。最初こそ、周りの同族に嫌われていたものの、旅の出来事などや他の国の動きなどを話していく内にアイス・フォレスト内ではだんだんと重宝されるようになり、いつしかは情報屋としてフォレストを守るために旅に出ることも多くなった人物でもある。ベアフとベアサとは獣王の依頼で旅をする時に共に旅をしたのがきっかけで共に旅をしたりいろいろなことをしたりする仲になった。ある日獣王の力をいただきにきたじゅんきの隣に居たシストリエスに完全に心を奪われて、これまでやってこなかったナンパを決意。隣にいた人間族じゅんきや一般獣人のユウラ達に勝てるだろうと調子に乗ってかかっていったが、見事にじゅんきの呼び出したカースに返り討ちにあった。あんなにも強い魔物を完全に従わせているなら自分より強いだろうと思い、最初はなんか会った時の後ろ盾にしてやろうという感じで子分となったが、獣王と戦う光景を見て完全にじゅんきの虜になり、利用する為についていくのではなく、共に旅をしたいと心から思い、ついていくことにした。可愛い娘には相変わらず目がないものの、状況やあらゆる情報を聞いており、そのことを獣王様に手紙で送ったりしているという真面目な部分もある。チャラそうでチャラくない獣人である。
名前 ベアサ・ホワイト
性別 男 20歳
種族 獣人族(白熊族)
適正職業 バッファー
称号 じゅんきの子分2
獣王の支配する地アイス・フォレストに住んでいた獅子族と同等に位の高い白熊族の獣人。白熊のような綺麗な白い毛並みにライガに負けず劣らずの筋肉質な体。頭は白熊らしいが、人間のような…そんな感じの優しそうな顔をしている。ライガとは昔からの仲であり、ライガとは良くバカをやっては…っていう感じの幼少期を過ごした。ライガの旅に着いていくことを旅に出たいという話を聞いて最初から思っていたものの、地理とかにはそこまで詳しくないし、方向音痴を自覚している彼は邪魔にならないようにライガが旅をある程度してきた後から入ろうと思い、有名になったちょっと後くらいに自ら志願した。〜っすという口調が口癖であり、性格は口癖からチャラそうな感じに見えてしまうが、仲間の絆などを人一倍大切にする。明るく楽しそうな感じで物事に接するからか、その感じを活かしてよく人とのライガ達の旅で交渉が必要になった時に交渉人としてお互いの利益になるような交渉を出来る交渉が上手い人である。反面、地理には疎く、方向音痴なので、ライガ達からは離れないように心がけている。ライガほどではないが女の人に対する興味は人並みにあり、シストリエス達をナンパした時も、じゅんきに勝つ為に実はこっそりと自分たちにバフをかけていたものの、敗北。ライガ同様獣王とじゅんきの戦いを見て着いていくことを決意。棍棒を使って自身の身も守れるバッファーとして、明るくパーティのムードメーカーとして、彼は頑張っている。
名前 ベアフ・ポーラー
性別 男 25歳
種族 獣人族(白熊族)
適正職業 剣士
称号 じゅんきの子分3
じゅんきたちのパーティ内では最年長である25歳の彼は、ライガ、ベアサ同様にアイス・フォレストの誇り高き白熊族の獣人である。そんな彼は2人とは違い白熊族の誇りを人一倍に持っている。なぜなら彼は名前にある通り、アイス・フォレストを統括している獣王の子供…つまりは子孫だからである。このことはライガ達も、じゅんき達も知らない。別に隠したいわけではないが、シンプルに話すタイミングがなくなってしまったので、話していないだけである。国の命によりライガ達の旅に着いていっているが、嫌々ではなく、本心から行きたいと思っていたので着いていっている。ライガ達の旅を見て、ライガ達のノリに合わせられるようになったものの、ライガ達とは違い、別に女好きってわけでもなんでもない。ナンパの時もその場のノリに合わせてやっただけである。なのでただ単にカースにボコされただけの可哀想な奴である。ライガ、ベアサと同様に大きく、筋肉もりもりの体型にダンディを思わせるようなかっこいい系の顔立ちなので、実はモテる。少し上品を思わせる獣王の元で過ごしていた時の喋り方とライガ達の喋る喋り方が混ざっているような口調で、どっちつかずのような自分に嫌悪感がある。自身の父親と、今の兄貴との戦いぶりをみて彼は戦い方や人柄に憧れ、将来自分もこんな感じになりたいという憧れをじゅんきに抱いている。見た目に反して刀身の長く、薄く、切れ味のよい剣を好んで使っており、瞬発力などは3人の中では一番高い。そんな彼は今日も自分の最高の仲間と共に、獣王の父親のような力強い指導者を目指して活動している。




