14/14
あとがき
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!
途中、この小説を書いていて思ったのですが、長い!長い!長すぎる!
元は短編として書いていたこの作品は気付けば長編になり、やっと完結しました。
果たして最初から最後まで読んでくれている方はいるのか?という不安はありますが、
めちゃくちゃ頑張って書いたので、沢山の人に読んでもらえたらなぁ…、なんて思います。
雨音シリーズは、幽霊が出るわけでもなく、ゾンビが出るわけでもない、
それなのにホラーよりも怖い、そんな話です。
人間の恐ろしい部分を全面に出したので、自分の中ではかなり怖い作品だと感じます。
ここまで読んでくれた方は、逮捕された雨音はどうなったのか?と疑問に思うかもしれません。
安心してください、ちゃんと別作品で雨音の過去や特別収容施設での話があります。
その2作品は完成次第アップするので、楽しみにしていただけたら幸いです。では!




