表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』②  作者: 風快李吏


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
22/40

㉒「Recollect」

朝日に照らされた街中のTV

流れ放しのありきたりなワイドショー

いつも永延と繰り返される世界のカタチ

行き交う者たちは誰も見向きもしない


どこからか聞こえて来る ノイズまじりの音楽

曖昧なメロディーから飛び出す 無垢な想い

そのぎこちない歌は夢追い人の言の葉

押し寄せては帰る白波にただ流されてゆく


人の人生はまるで芸術のよう…

どんなにマネても同じものには決してならない

例え挫折という色を重ねても 汚れて 潰されても

再びその上から新たに塗りつぶしていく

そして時には褪せて古くなった色をとかして

けれど誰も完成はしない 満足するものはいない

それでもひたすら続けて行く

戸惑いを乗り越えて行きながらも


I know your pains.

I know your harshness.

there are happiness that you can go.

I'll be by you till you arrive at it.


人はそれぞれの限られた時間の中で

目には映らない ひたすら無限にのびる糸の先を 

生きてく程に一つづつ選んで 手繰り寄せ 手にする

思い描いた理想に辿りつくその途中 

その弱い心に傷付けられることもあるだろう

また大切な誰かを、愛する人を失ってしまう事もあるだろう

それでも後には引けない 自分の力信じるしかない

その辛さを握りしめながら…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ