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詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』②  作者: 風快李吏


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㉑「same/diffirent」

空気の悪さに鼻を覆った

倦怠感に包まれた箱の中

夢に向かう為の旅路と

一体誰が言ったの?

電灯(ライト)だけがやけに明るいけど…


過ぎてく景色は時に染まって

顔を変えるのに

人の顔は相変わらず同じで

操り糸に身を委ねているようで

マンネリ化した生き方だらけ


Same lives Diffirent roads

なのに何故 同じ結末

Same lives Difficult one's way

違う人生だけど 

No need despaire We need hoping our light

守る為の法則(act) その動力たちが

訴えなんてただの塵 今の姿を縛った


鼠のように人々が蠢く

朝も夜も同じ色と

倦怠感に包まれた箱の中

夢に向かう為の旅路と

一体誰が言ったの?

電灯(ライト)だけがやけに明るいけど…


花の香は雨に濡れ 途絶え

風は底を横切り

揺れる誰かの意志に共鳴させる

絡まった蔓は腐る事なく育って

皮がキレイな蔦の葉を伸ばして行く



Same lives Diffirent roads

なのに何故 同じ偏見

Same lives Difficult one's way

違う未来だけど 

No need despaire We need hoping our light

防ぐ為の定め(rule) 風化してく看板

常識なんて綺麗事 ただの理想の虚像


I don't know human´s mind.

people always tell me lie.

I want to hear your will

and turth word.



Same lives Diffirent roads

なのに何故 同じ結末

Same lives Difficult my way

違う人生だけど 

No need despaire We need hoping our's light

守る為の法則(act) その動力たちが今の姿を縛った

気付いても気付かぬフリ

一体誰に叫べば善いの? 僕達の言葉を

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