レベルとEXレベル、GODレベル(+神種と神)について
ストック分は、これで最後の予定です。
今回はレベルとEXレベル、GLについて、
考察をしていこうと思います。まず、
簡単に整理をしていきますと、
レベル=普通のレベル、かつ、コードゲートによる
旧カンストまでのレベルを指し、カンストで700、
限界突然で1500になって、MAXらしいです。
EXレベル=エクストラレベルを意味します。
コードゲートによる更なる限界突然のレベルを指し、
レベルとは質が異なる。能力値の上昇値が
GL寄りであり、隠し要素があるらしいです。
GODレベル=高次生命体である、神になると
新たに開放されるレベル。通称、GL。
レベルやEXレベルが、生命を殺して魂を
魂魄処理機構で処理しないと上がらないのに対して
GLは何をしても上がる。しかし、当然ながら
強敵と戦ったり、キツい修行をした方がGL経験値は
多く得られる。また、レベルやEXレベルと
並行して上げる事ができる。GLが上がる事で
能力が直接的に上がる訳ではなく、GLの
レベルアップで得られるGPを割り振る事で
ステータスの強化が可能。しかし、ステータス値の
強化にとどまらず、システムの取得や召喚獣の召喚、
スピリット・ファンクションの強制執行なんかも
GPの消費で可能。
まずはGLについて、これは神種が芽吹くのと同時に
GLが開放される事から、神種のレベルと
取れるのではないでしょうか。レベルやEXレベルと
並行して上げられるのは、魂のレベルではなく
神種に宿るレベルだから、ではないでしょうか。
ここで疑問に思った人も多いでしょう。
ゼンに関しては、感想欄による情報によると
センの神気に乗せてもらっている状態、との
事でした。ゼンのGLがセンの神気に由来すると
考えた場合、ゼンの神種が芽吹いた時には、
センの神気によるGLがそのまま、ゼンのGLに
引き継がれると考えていいでしょう。将来、
合体の為の戦いがある事が確定している
(センの中で勝手に)にもかかわらず、センが、
ゼンの積んできた力を奪うとは考えにくいです。
積んできた力を決して否定はしないセンエースなら
そうはしないはずです(トウシの乗り越えてきた
絶望を否定してたって?よく分からないですね。)
さて、GLに関する考察を再開します。バーチャとの
戦いで、GLを開放したセンの神種は輝いて
いました。これは神気であると考えられますが、
神気とは、神種のコアオーラである、と考える事は
できないでしょうか。
まず、神種とは、存在値が上がれば上がるほど
芽吹きやすくなる、との事でした。これは、
存在値の高さ≒コアオーラの強さ、に影響を受ける
から、とは考えられますよね。
また、センがゼンのGLを神気で開放している事から
システム的には、GLの開放条件は
「神気を体内に開放状態で持っている事」だと
推測できます。本来、神種が開花しない限り
体内に神気があるのはあり得ないですからね。また、
他人の神気では無理なのでしょう。というより、
他人(他神?)の神気は体内に入らなかったり、
入ったとしても異物として扱われるのだと思います。ウラスケは、ソンキーの神気に当てられても
神種は芽吹かなかったですから。同じセンエースの
センとゼンだからこそ、可能だったのだと思います。
これが、根拠となる二つです。
また、最近登場した真・第一アルファでは、
どの生命体も神種を持っていない様子。
この事から、神種を持つのはあくまで
※※やソル以外に創造された存在に限られるのでは
ないでしょうか。少なくとも、
ここからは、EXレベルとコードゲートについて、
考察をしていきます。コードゲートによって
開放されるEXレベルですが、何故かGL寄りの
上昇率になるという事でした。しかし、よく考えれば
レベル1500までは上昇率は一定なのに、
レベル1501からは、急にGLのような上昇率に
なるのも不自然でしょう。ゼンのステータス振りに
よる上昇地から考えて、急に低下する事に
なりそうです。そこから考えられる事は、EXレベルは
本来、神の力を身につけている、高次生命体たる神に
なった者である事が前提であり、故に神気や神種の
影響を受けているのではないか、という事です。
つまり、ゴートがコードゲート持ちなのに
完全な限界突破が出来ていない理由としては
・魂と名前が合っていない
・神種が芽吹いた、という意味での正しい神じゃない
この二つが理由という事になりますね。
オマケ考察〜究極超神化7〜
究極超神化7について、軽く考察をします。
究極超神化7は、たどり着いた領域であり、
今までの究極超神化や超神化Ⅹに必ずあったような
デメリットが一切無い技です。強化技としては
破格の技ですが、ここで考えて欲しいのは
何故、デメリットが存在しないのか、という点です。
神とは、神種が芽吹いた事による高次生命体です。
しかし、神種が芽吹く=まだ芽が出ただけ、とは
考えられないでしょうか。また、神種が開花する、と
いうシーンもありますが、種が芽吹いて、いきなり
花が咲くというのは考えづらいです。なので、
「開花」は比喩だと考えます。
そう考えると、花が開くのはいつなのか。そう、
花が開く=究極超神化7である、と考える訳です。
花が開いた状態は、あくまでも普通の状態なので
デメリットなく使える、という訳です。また、
花が開いた状態は、システムが塗り替えられる以前の
正しい意味での「神」の進化版として存在したのでは
ないでしょうか。以下、ソンキーの究極超神化7の
シーンのコピペになります(台詞は外しております)
散り散りになった命の破片が、
密に集まって、
わずかに、『原初の象』を取り戻したんだ。
この表現から察するに、原初の象を取り戻した結果が
究極超神化7なので、あながち間違っていないと
思っています。少なくとも、究極超神化7が
昔は神の正式な進化版であった、というのは正しいと
思っていいでしょう。
オマケ考察②〜プライマル・プラチナスペシャル〜
プライマル・プラチナスペシャルに関する考察です。
現状までで出てきたのは、合計で三つです。
・裏トウシ・ソンキーの共鳴融合
・天童の、狂騒神曲
・平熱マンの、史上究極の弟子(勇者)平熱マン
効果はどれも飛び抜けています。無限転生を除けば
トップクラスと言ってもいいでしょう。
ここで、まだ例が二つしかないので、正しい保証は
ありませんが、プライマル・プラチナスペシャルは
世界のシステムが塗り替えられる以前に存在した
ある種の異常な才能や特性が、スペシャルという
名前となって、元の力がシステム内で取り戻された、
というものなのではないでしょうか。根拠としては
旧剣翼システム時代の人間だったはずの天童が、
プライマル・プラチナスペシャルを持っていた事が
挙げられます。また、ソンキーも合体した事で
原初の象を僅かに取り戻した、とあるのも根拠の
一つです。最後の根拠としては、ルナと
センの「プライマル・トランスフォーム」が
挙げられます。あれを見たP型センキーは
「厄介なイヤがらせはもう消えた……昇華されて、満足したってことか」と、呟いています。この事から
プライマルと名の付くスペシャルや
トランスフォームは、余計な制限が取っ払われた
ものなのでしょう(厄介なイヤがらせ=制限)
何とか、ガチで忙しい時期は終わりました。
しかし、割とネタ切れな気がする今日この頃。
何か提案が有れば、感想欄で提案をお願いします。
割とマジで。小説に纏めるだけの考察内容が本当に
ネタ切れになってしまっているんですよ。
今回のも、その影響であまりクオリティの高い
考察はできなかったんですよ。
二月を抜ければ、そこそこリアルの忙しさは
マシになる予定です。ここまで、忙しくて
なかなか反応も出来ないのに、考察を読んで
くださった方々、ありがとうございました。
(良い最終回だった、なんて言わないでくださいよ
本編センエースの完結までは終わりませんから)
次の投稿は不定期です。気長にお待ち下さい。




