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中学の夢。調子悪し。

 また中学の夢を見る。

 中学の同級生が出てきて、当時の社会科の先生が出てきて、隣はたまに教室で話した○○くんで一緒に授業を受けて……。やはり自分の時間は中学時代で止まっているのだと感じる。

 不思議と高校の夢は見ない。クラスメイトの顔自体を脳が覚えていないのだろうと思う。顔よりも声のほうがまだ覚えている。



 ここ2か月はいちおう休むことなく作業所に行っているが、精神状態はだんだん低下している気がする。自尊心が急降下しているときが、悪化の兆候なので、特に注意しているけれども、もうどうしようもないのかもしれない。学生時代に、自尊心の底を支えていた板が壊れてしまって、それからは自分というものを制御できなくなった。外部のちょっとした刺激がウイルスみたいに心に侵入してくる。

 どうあがいても、自閉症という言葉から逃れることができない。こうして書いている文章も、後で見直してみるとやはりどこか自閉的な気がする。つらい。もうどうしようもない。

 多少はまとも? だったあの頃に戻りたいと思うからこういう夢を見るのか。脳がオルゴールみたいに過去の記憶を夢にして見せてくれる。

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