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社会人  作者: あと


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初めてのアルバイト

アルバイトを始めた。

家の近くにあるワックでたいせいと入ることになった。

あの後店にある求人に応募し今日から働くことになったのである。


先輩「今日からの人だよね?よろしくね!」


拓真「菊城ですよろしくお願いします」


陽菜「私は陽菜、好きに呼んでね」

と一通りの会話をこなし、マニュアルに沿って研修を進めてその日は終了した。


初めてのバイトは要領がなかなか掴めず緊張もしていたせいかドッと疲れた。

ベットで横になりながら世の社会人は毎日この大変さを耐えているのかと思い眠りにつき

1日目が終わった。


今日は2日目でバイトがたいせいと一緒だったので終わった後居酒屋に来ている。


たいせい「どうよ? バイトは?」


拓真「2日目だから分かんないけど、少しは慣れたかな、そっちは?」


たいせい「俺か?ヨユーよ!!」

と、笑いながら言う

たいせい「普段から飲食のバイトしてるし、あんまり変わんねーよ」


拓真「お前はすげーな!俺は、このまま40万なんて貯まる気がしないな」

エジプトの旅費として40万を貯めるとは言ったが正直無理な気しかしない。


たいせい「まあ、気長に頑張るしかないよ、てか今時大学入っててバイトした事ない奴なんて

初めてみたわ」


拓真「笑うなよ! 今までは必要が無かったんだからしょうがないだろ?」

と、笑いながらかえす。

だが、あの事件が無ければバイトだけじゃなく学校も辞めなくて済んだんのだから・・・



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