第13話:『ハイドアンドシーク②』
親を失う悲しみにより、襷は能力を開花させた
血はそこまで古いものでは無い、まだ犯人が近くにいる事を確信する。
襷は町中に小さな生物を張り巡らせて、犯人を探し出した
そして、小さな生物はそのまま犯人を食い殺した。
その後、行くあてもなく路地裏で生活していた。
数日後、襷は匿名Sに出会った
匿名S「襷くんだね」
襷「誰だあんた」
匿名S「俺が誰だとかは大した問題じゃ無い、隼人 知里を殺したのはお前だな」
襷「隼人?誰だそいつ」
匿名S「お前が殺した男の名だ」
助かる「あぁ、あいつそんな名前だったのか。で、俺に復讐しに来たのか」
匿名S「いや、君が殺さなかったら俺が殺すつもりだったからな」
襷「じゃあなんのために来たんだ」
匿名S「こんな所にずっといるんだろ、行く場所が無いのか?」
襷「あぁ、人殺しだからな」
匿名S「なら俺の組織に来い、お前の力が必要だ」
襷「は?なんで、俺なんか」
匿名S「なんだ、来ないのか」
襷「、、、行く、着いて行く」
こうして人生のドン底へと落っこちた襷は救われた
現代
襷はハサミに刺されていた
襷「この程度で倒せると思っているんじゃねえぞ」
小さな生物がポアレの体を食う
ボールペン①「や、やばいよポアレ、このままじゃお前が死んじまう」
ポアレ「気にするな、ここには覚悟の上で来ているんだ、俺が死んでも、、やれ!」
襷「そこまでして俺を殺す理由があるのか」
ポアレ「あぁ、あるさ、お前は索敵に向いているからな、遺体の場所を聞くのはお前じゃなくても良い」
襷「そうじゃ無い、何故そこまでして遺体を求めるのだ、六法全書のリーダーに無理矢理命令でもされてるのか」
ポアレ「少し違うな、俺は好きでリーダーに着いている、俺を救ってくれたのはあの人だけだった、俺は組織に救われたんじゃ無い、リーダーに救われたんだ」
襷「そうか、、俺もそっち側に立っていたのかもな」
ポアレが動かなくなる
ハサミ「お前ら!!ポアレの仇を打つぞ!」
ボールペン①「あぁ!!」
ハサミ「全員奴を囲め!全方向から一斉に飛びかかれ!」
様々な文房具が近くの路地裏や襷の見えない所へ飛んでゆく
ハサミ「掛かれぇええぇぇ」
しかし何も起こらない
ハサミ「おい、お前らどうした!」
襷「お前の仲間はもういねぇよ」
よく見ると地面には折れたボールペンなどが転がっていた
襷「よくやったなシーク」
ハサミ「な、なんで!」
襷「おいおい、忘れちまったか、俺のハイドアンドシークで呼び出した奴ら、シークを最初にここら一体に隠れさせていたんだぜ」
ハサミ「だが、まだ俺がいる、俺一人でじゅうぶn」
ハサミは小さな生物のシークに捕まれる
ハサミ「なっ、どこから、やめ」
襷「さよなら、ハサミさん」
ハサミは完全におられる
襷「全く、刺しやがって、いてぇじゃねぇかよ」




